グルメ・クッキング

2009年1月30日 (金)

きな粉とゴマのクッキー

お正月のお餅用のきな粉でクッキーを焼きました。
全粒粉 きな粉 きび砂糖 バター 黒ゴマ。
休みの日は、起きたら少しのお菓子とコーヒーで目覚まし。

1_2 (8mmの厚さのクッキー25枚分)
■材料
バター 113g
きび砂糖 50g

全粒粉 80g
きな粉 50g
ゴマ 10g
塩 3g



■作り方

①バターをクリーム状になるまで練り、
砂糖を加えて白っぽくなるまで混ぜる。

②きな粉、全粒粉、塩、ゴマを合わせて、①に加える。
あまり練り過ぎないようにひとまとまりにする。

③棒状に伸ばして、ラップに包んで冷蔵庫で1時間休ませる。

④8mm位の厚さに切り、180℃のオーブンで15分。

塩気が効いていて、きな粉の香りが芳ばしいクッキーです。

バターをベジタブルオイルに買えれば、
アレルギーの方でも安心して食べられます。

その際には、きな粉の香りを生かすためにオイルの香りが弱いものを
選ばれることをオススメします。

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2009年1月29日 (木)

日々のうるし 「うるしでパン」

先日、パンの販売サイトのための写真撮影をしました。
パンの予約販売をすることになりました。
地域限定なのですが・・・
写真は、WebデザイナーでPhotographerの友人にお願いしました。
こちらは、撮影風景。
パンに合う器やバスケット、トレーを持ち寄り
たくさんの写真を撮りました。

Photo

彼女のご実家は、歴史ある漆工房。
今回その漆工房のサイトに私のパンを載せていただきました。
私の好きな「日々のうるし」 のコーナーでパンとうるしのコラボです。
一押しのアズキパンが漆のテイストとマッチしています。

高級品でまた手入れの難しさが気になる漆器ですが、
「日々のうるし」では、そんな固い気持ちを取り払う普段使いの漆と
漆をもっと身近に感じられる日常のひとコマを紹介しています。
おもてなしや一日のホッとした時間をも大切にしている様子に癒されます。
お正月だけでなく、和菓子だけでなく、漆のある暮らしを楽しみ続けたいですね。

押入れで出番を待っている漆器を出して使いましょう。
また漆を見直してみてはいかがでしょうか。

私のパンも、さまざまな食事のシチュエーションをイメージして
提供できたらいいなと思っています。

漆工房 橋爪
info@urushikobo.com

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2009年1月13日 (火)

夏みかんのジャムと金柑もどきの蜂蜜煮

先日のいただきもの。

庭に柑橘系の果物やりんご、洋梨の木があるという友達から、
金柑とみかんの間のようなもの(彼女曰く金柑もどき)と
夏みかんをいただきました。
忘年会で出した果実酒を気に入ってくださって、
こんな風に使ってもらえるのならと家族で収穫して持ってきてくれた。
なんて素晴らしいプレゼントだろう。

Kumquat2_6

夏みかん、いくつか中味をぼりぼりいただいて、
皮だけリモンチェロのようにお酒に漬けました。
いくつかは皮と果汁でジャムに。

Jam Jam2

ジャムは、暮らしの手帖で紹介されたオーボンヴュータンのレシピ。
皮と同量の水、これらの重さ(=皮+ジュース+水)÷2の重さのグラニュー糖。
瓶の9分目まで入れたつもりが逆さにしたらギュッと寄ってきて
6か7分目までしか入れていないことに気付く・・・。

金柑もどき(たぶん「orangequat」というものかな)は、
半分量、うっかり焦がしてしまいました。
残りの半分は、きんかんポン酢。
調べるとポン酢の作り方いろいろ出てくるもんですね。
私は、このすっぱいorangequatをしぼって、
その果汁と美味しい醤油、こぶ、鰹節に漬け、1週間後に濾しました。
そして3ヶ月間冷蔵庫で寝かせます。
寝かせることによって、かんきつの尖った感じがとれるそう。
これは、初めての試みでどうなるか楽しみです。

果汁だけ絞ったorangequatの皮を蜂蜜のみでさっと煮ました。
これは、韓国料理店で食後に出てくるゆず茶みたいに、
湯呑みに蜂蜜煮をいれてお湯で割って飲みます。なかなか美味しくできました。

庭に実のなる木がある人が羨ましい・・・
ということで、我が家もある木を植える予定です、

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2009年1月 8日 (木)

パンはじめ

去年は、本当にたくさんのパンを焼きました。
遊びに来てくれる母にホシノの酵母や日本の粉までも運んでもらって。
こちらで購入する粉は、King Arthur Flour を使用。

ちらほら美味しいパン屋さんもあるのですが、
パンは自分で焼いて朝食に食べるのが基本。
パンに時間がかかったときは、簡単なマフィンやスコーンで済ませます。
(もちろん、仕事をしていないから出来ることですが・・・)
2

新しい年を迎えて、気持ちも新たにパン作り。
これまた母に頼んで買ってきてもらったコロネ型で、新しいパンに挑戦。

『チョココロネ』

全くの初心者なので、自分で考えた配合の生地の膨らみ、
コロネ型の上でどう焼きあがるのかも未知でした。
昔食べた小さなパン屋さんのチョココロネ・・・
ふわふわっとした生地にこぼれてきそうなチョコレートクリーム。
頭からかじるか細い方をちぎってチョコをつけながら食べるか。
頭からかじると下からクリームが!!!
そんな懐かしいイメージを思い浮かべながら作りました。

3

生地には豆乳を使ってみました。
朝食での審査委員長からのコメントは、
「生地が硬め、クリームはもっとチョコレートが強くていい。」

・・・そんなわけで、このパンが世に出るのはもう少しかかりそうです。

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2009年1月 5日 (月)

モッツァレラチーズの味噌漬け

HomePartyで、お酒好きの奥様から教えてもらったレシピ。
出していただいたのは、一晩漬けておいただけのものだったが
シンプルなモッツァレラ味にうまいこと味噌が入り込んで、
もちっとした食感もまた楽しい。

Misozuke1_2

◆用意するもの

モッツァレラチーズ 1個
味噌 (チーズが隠れる量)
ジップロック

◆作り方

水気を切ったチーズに味噌をからめる(味噌おにぎりを作る感じ)
ジップロックに入れて冷蔵庫で休ませる
味噌をつけたまま食べてもいいし、多い場合は取り除いて召し上がってください。
食べるタイミングは好みで。

写真は、約2週間漬けて置いた状態。
和食にでも、洋食にでも合うし、
この時期焼酎や熱燗のおつまみとして相性がいいようです。

木綿豆腐をよく水切りして味噌漬けにしてもいいらしい。

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2008年11月19日 (水)

栗の渋皮煮とカップケーキ

今年は、日本にいる友人やお気に入りブログでたくさん栗のレシピが紹介されていた。
栗食べたいなぁ~今年は食べずに終わるのだな・・・と思っていたところ、
日系スーパーで特売していました。
これはラッキー!食べたこともないけど「栗の渋皮煮」とやらを作りたくなった。
栗の渋皮煮と検索すれば、たくさんのレシピが出てくる。
一晩水に浸しておけば、簡単に鬼皮が剥ける。

ひたすら煮るだけという料理は結構好きだ。小豆とかね。
実家では、石油ストーブがまだ健在なので、冬場になるとその上に鍋が乗せられて
何かがコトコト、ふつふつ、クタクタと美味しい音を出している。
煮ている間は、レシピ本を眺めたり、チクチクと手芸に時間をつかう。  Photo_4
2_4

渋皮煮が完成したので、カップケーキにしました。
プレーンな生地にドカンと幕の内弁当の梅干のように真ん中に乗せてやきました。
仕上げに渋皮煮で出来たシロップをさらに煮詰めて表面に塗る。

このほかにもパイにアーモンド生地を流して栗のパイも焼きました。
来年は、多めに仕込んでたくさん味わいたい。

煮沸消毒した瓶に出来上がった渋皮煮とそのシロップ、
バニラビーンズを入れて保存しています。

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2008年10月28日 (火)

Animal Cookies

料理も写真も大好きなブログ で、Animal Cracker Cookiesというのを紹介していました。
そこで使われていた動物のクッキーカッター に一目惚れして即購入しました。
可愛らしい動物クッキーというよりかは、ちょっとシュールで怖い感じもしますが、
この方が私には向いてる。

こんなに細かいクッキー型を使ったのは初めて。
足が切れたり、首がっ・・・ということもしばし。なかなか難しい。
だんだんコツを覚えて、ようやくライオンがライオンらしく、像の鼻もしっかカール。

Animal3 Animal2

ブログでは、whole wheat pastry flourを使用していましたが、
私は、all-purpose flourを。
almond mealとココナッツ、キビ砂糖、エクストラバージンココナッツオイル。
初めて購入しましたが、(少し油っこいけど)色々と重宝しそうです。

Animal4

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2008年10月23日 (木)

カリフォルニアのカフェ

今回は、コーヒーやアルコール、食事がとれるお店ではなくて
サラダを食べさせてくれるお店を紹介します。

サラダをたんまり食べさせてくれるお店として頭に浮かぶのは、
Souplantation (サラダバフェがある店)くらいだったので、
あ~フレッシュな野菜をざっくり食べたいなぁ~という時のためにいい。

Salad_style

お店に着くと上半分だけ空いた扉から、
ちょっと不慣れなおばさんが顔を出してオーダーをとっている。
友達と合流して、「ここだよ!」「おー!中では食べられないんだね」と。
お店の前には、4つワイヤーテーブルが置かれているだけ。
多くの人が持ち帰りやケータリングとして利用しているようだ。

Salad_style2 Salad_style3

Soba Noodle,Vegetable & Chicken(左)、Moroccan Couscous(右)

私が注文したSoba入りサラダは、日本でもあるでしょうか?
ピーナツがふりかけられていて、キャロットもそばのように細く切られている。
ちょっと甘めのゴマドレッシングが実にいい。
サラダスパといった感じかな。ん~これは家でもやってみよう。

どのサラダもLavash というFlat Breadでラップしてくれるので、
サラダをガツンといくかラップにしてサンドイッチ感覚で食べるかはお好みで。

たんまりと盛られたサラダ、サラダだけで$10。
最後の方になるとかなりの満腹感が出てきます。
どちらのドレッシングも美味しく、野菜もシャッキシャキ。

ランチタイムということもあって健康志向なサラリーマンやフィットネス後のお姐さんも並んで買っていました。
簡易的に並べられたテーブルで、久しぶりに会った友達と長いこと語ったのであった。

Salad Style
807 F Street
San Diego, CA 92101
(between 8th and 9th Avenues)

Monday through Friday
10am - 3pm

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2008年10月21日 (火)

Patty Pan Squash

ひっさしぶりの更新です。近所ですが引っ越しました。
ネットも繋がって、やっと普通の生活が出来るようになった。

随分前に、ファーマーズマーケットで現金を持たずに無理やりおじさんに頼みこんで
「つけ」にしてもらった5ドルを持って、野菜やらハーブやら花を買いに行った。
見た事はあったけど、調理したことがなかったPatty Pan Squash。
おじさんに料理の仕方をならって朝食に。

Squash Squash2

フライパンで炒めて、塩・胡椒しただけ。
ニンニクをみじん切りにしたものを加えてもいいと。
ただ、それだけのことだった。味は、ズッキーニ。黄色とカタチがなかなかカワイイ。

Squash3

この日買って来たダリアは、満開。黄色という色は本当に元気がでる。
ダリアは、毒々しい感じもするけど、色の鮮やかさと
つぼみが牡丹に似ているところが気に入っている。

引越は、蟻退治から始まったのであった・・・

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2008年10月 7日 (火)

Uzumaki抹茶小豆パン

定番のあずきパン から進化した『Uzumaki抹茶小豆』。
名前長いんですが・・・
友達の誕生日だったので(ちょっと遅くなったけど)、新作をプレゼント。

Uzumaki

日本から母に持ってきてもらった粉『春よ恋』を使った天然酵母パン。
やっぱり、日本の粉は美味しいね。全然違う。

抹茶生地とプレーンの生地を重ねて、ちょっと甘めに煮た小豆を挟み
ロールケーキのようにぐるぐると巻いて端から切って、
切った面をマフィン型に並べて焼く。
熱さに耐え切れなくなった小豆が飛び出しています!

和のテイストで漆の器にのせて。

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2008年10月 1日 (水)

ハムとほうれん草のブレッドプディング

秋のMenu Planningのクラスが始まりました。
ブレッドプディングとだけ聞くとスイーツのイメージが強い。
でも、これは完全に食事。キッシュのパイ生地をパンに換えただけ。
なのに、どうしてこんなに美味しいのでしょう。
次の日に生地が落ち着いて、冷たい前菜としてもいい。
前菜のプレートは、2種類の生ハム、スパイシーなオリーブ、
少しバルサミコをふった甘いトマト・・・

Bread_pudding_2  ◆材料 (約3~4人分)

バゲット 1/2本
タマネギ 1/2コ
ほうれん草  好みの分量
ハム(好みのハム)  好みの分量
卵 2個
牛乳 200ml
生クリーム 100ml
Fontinaチーズ
塩、胡椒、ナツメグ

◆作り方

①バゲットをスライスして、両面にオリーブオイルかバターを塗って
オーブンでほんのり焦げ目がつくまで焼く。

②タマネギ、ハムを炒める。

③ボールに卵、牛乳、生クリーム、塩、胡椒、ナツメグを混ぜ合わせる。

④③の液にバゲットを漬け込む。

⑤容器にバゲットを敷き詰め、用意した材料を重ね、おろしたチーズをのせ
最後にバゲットを漬け込んでおいた液を流しこむ。

⑥180℃のオーブンで45分~1時間焼く。

ほうれん草は、ベビースピナッチを使用。
ハムは、いただき物のサラミ、チーズはミルキーなFontinaを。

Bread_pudding_4_2

さまざまなトッピングで楽しめると思います。
焦げ目は、このくらいつけて。

Bread_pudding_1_2

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2008年9月13日 (土)

米粉&アーモンドクッキー

こちらにきてから「Gluten Free(グルテンフリー)」と書かれた食品をよく目にします。
セリアック病患者のための食品です。

セリアック病とは(Wikipedia参照)、小麦や大麦、ライ麦などに含まれる
タンパク質の一種であるグルテンに対する自己免疫疾患。

麦アレルギーというものでしょうか。

パンもお菓子もケーキもピザやパスタも小麦が使われています。
彼らは、外食するのも大変だということ。
それを少し意識して、米粉をつかってクッキーを焼いてみました。
(先日、友達に教えてもらったレシピの応用)

Photo ◆材料

アーモンドプードル 100g
米粉 100g
バター 100g
アーモンド 50g
砂糖 50g
ベーキングパウダー 小さじ1
塩 ひとつまみ







◆作り方

①フードプロセッサーにアーモンドプードル、
米粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩を入れ回す

②バターを入れて回す

③アーモンドも入れて回す

④ひとまとまりになったら、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど寝かせる

⑤冷蔵庫からだし、うすく伸ばして好きな型で抜く

⑥180℃のオーブンで15分
(私は、20分焼いて焼きすぎました。)

2

仕上がりは、ホロホロとシャクシャクした食感。
結構気に入ってます。

(米粉もアーモンドプードルも、グルテンフリーを使用)

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2008年9月11日 (木)

アンティーク カラフル鍋とパフェグラス

アンティークショップ巡りも趣味のひとつ。

近所のワイナリーにも、小さなアンティークショップが入っています。
リサイクルショップのような雰囲気だったので、あまり期待せずに入っていった。
奥のコーナーに行くと好みのホウロウ鍋や食器がつらっと並んでいた。

Nabe
パフェグラスは、一目でデザインも気に入った。昔ながらのパフェの形。

カラフルな鍋は、我が家にはちょっと派手かなと思いつつ、
壁に3つ並んでいる姿があまりにもキュートだったのでまとめて購入。
少人数用のパエリアにも使えそうだし、お店である程度の料理のイメージができた。

フライパンにバターを溶かして、ニンニクのみじん切りを加え
エビをソテーする。そこに、好みで白ワインを加えて、刻んだパセリをたっぷり入れる。
あとは、塩、胡椒で味を調節。
パンにつけて食べると本当に美味しい。
料理が出来るまでのアペタイザーとして。
この鍋に作ったら、そのままテーブルに出せる。

アンティークは、出会いだな~と。
気に入ったら、そこで決めないと次は無いことが多い。

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2008年8月28日 (木)

小豆と抹茶のパウンドケーキ

ペルー時間の脳みそと体も、ようやくカリフォルニアモードに戻ってきました。
ずっと恋しかった和食三昧の毎日。
豚汁、蓮のきんぴら、納豆とオクラのネバネバ豆腐サラダ、シソ入りハンバーグ・・・
旅先で、日本食が恋しくなるなんて今まで一度もなかったので、嗚呼、年かもねと。

友達のベイビーシャワーに、以前に紹介したあずきパン を持って行ったので、
残りの小豆を朝食用のパウンドケーキに入れてみることにしました。
ケーキも和のテイストで。

Photo ◆材料
小麦粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ 1
塩 少々
バター 100g
砂糖 100g
卵 3個
小豆 150g

抹茶 20g

◆作り方

①小麦粉とベーキングパウダーをふるって、塩を加えておく。
②常温に戻したバターに砂糖を加え、白っぽくなるまで混ぜる。
③溶き卵を②に数回に分けて、加えていく。
④③に①の粉類を加える。
⑤小豆を加える。
⑥出来た生地を半分に分けて、片方に抹茶を加えて混ぜる。
⑦バターまたはオイルを塗った型に、⑥の生地を交互に流していく。
(模様になります)
⑧200℃のオーブンで10分、180℃で40分ほど焼く。
竹串で刺しても、生地がつかなくなったら完成。

小豆をもう少し入れて、どっしりさせても良かったかな。
朝から、モリモリ。うすーく切ってもう一枚・・・

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2008年8月23日 (土)

カリフォルニアのカフェ

夏休みをとって、2週間程ペルーへ行っていました。
ペルーの食事事情は、またお伝えするとして
溜まっているカリフォルニアのカフェ紹介をしたいと思います。

この日は、お子さんが小さくてなかなか外に出られない友達と
妊婦さんのために、美味しいカフェのケーキをオーダーして
友達のお家でアフタヌーンティーをしました。

Mango

入口が小さくて見落としがち。
入るとショーケースが2つあり、ケーキとデリと別れている。
デリの横にカウンター席が数席と奥に30席ほど。

最初に食べたときに、アメリカにもこんなに美味しいケーキがあるんだと感動。
カリフォルニアらしいマンゴーたっぷりのタルト。
マンゴーの下にほんの少し、クリームチーズのようなクリームが敷いてある。
タルトもとても薄い。なので、ほとんどがマンゴー。
ねっとりと熟したマンゴーは、香りもよく瑞々しい。
ホールごと食べてしまいそうだ・・・

Mango2

普段子育てで忙しい彼女も、友達とのおしゃべりでリフレッシュできたみたいだった。
ガールズトークとスイーツ。これは、いくつになっても捨てられないな。

このお店、食事も食べられますがパスタはあまりオススメできないとのこと。
デリは豊富で美味しいそうです。

Pasta Pronto Cafe

2673 Via De La Valle #G
Del Mar, CA 92014

Open Monday- Saturday
10:30AM - 9:00PM

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2008年8月 5日 (火)

お好み焼き

Green Onion(日本でいうワケギ?)が3束$1でした。
こりゃ~毎日がネギ料理。
結構好きなので、肉と一緒に炒めたり、煮たり、スープに入れたり、
ハンバーグや鳥団子なんかに入れたり、色々と活躍する。

1

この日は、一日忙しくてお昼ごはんをスキップしてしまったので、一人早めに夕食。
サンディエゴは、夜7時を回っても明るいから
少し後ろめたさもあるけど、シュポッと栓を抜いてしまうのだった。
気分は、佐藤浩市。(こっちに来て日本のビールを買ったのは初めて)
これ、どう見ても日本の食卓。いや、居酒屋!

Photo_2 ◆材料

小麦粉 1cup
山芋 50g
卵 1個
水 100cc
(生地のもったり感をここで調整)
塩・胡椒
だし醤油 少々
わけぎ 3~4本      豚バラ 4枚
マヨネーズ            からし
鰹節                    醤油

小麦粉に山芋を摩り下ろして、卵を落として刻んだネギをたっぷり入れて、
さっとバラ肉が焼けたフライパンにジューッと生地を流しかける。
焼けたら、からしマヨネーズに鰹節、少し醤油をたらして。

かなり夏の雰囲気出てきました!

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2008年7月31日 (木)

ニース風パスタ

夏のMenu Planningの授業。第5回目は『Summer Pastas』。

この日は、買物当番でした。
授業の終わりに次の週のメニューが配られ、グループで何をつくるか選び
そのメニューの材料を誰かが調達してくるシステム。

前働いていたところでは、野菜発注の担当でした。
(その前は、乳製品の発注担当)
帰りに在庫を数えて、次の日の仕込みを計算して
どのくらい必要かを割り出し注文する。
少しでも発注もれやミスをすれば、仕込みに影響する。
働いていた場所も六本木という場所がら、どこも野菜が高いので
ちょっと買ってきますというわけにはいかなかった。

Photo_2<買物リスト>
・capers
・anchovy fillets
・cherry tomatoes
・eggs
・red bellpepper(rosted)




このred bellpepper(rosted)なんて使ったことがなかったので
どんなものかは想像付くけど、手にするまでは心配だった。

『Summer Pastas』

・Pasta with Summer Squash, Goat Cheese, Lemon and Capers
・Rotelle and Shrimp with Yogurt-Dill Dressing
・Asian Noodle Salad with Chicken
・Mini Penne Nicoise
・Poppy Seed Noodles with Butterscotch Peaches

Photo_3 Photo_4

Photo_5 Photo_6

Asian Noodleは、醤油とごま油がきいてちょっと甘辛な仕上がり。
ピーナツがこれまた良く合う!
左下のパスタは、小さな耳たぶの形をしたOrecchiette(オレキエッテ)。
ゴートチーズにレモンをたっぷりつかった爽やかなパスタ。

Photo_7 Photo_8

左のパスタは、Ruotine(ルオティーネ)。車輪型のショートパスタ。
ヨーグルトとハーブをつかったドレッシングで和える。
右は、私達が作ったニース風パスタ。

<Nicoise Dressing>

120ml extra-virgin olive oil
60ml red wine vinegar
2 tablespoons balsamic vinegar
1 teaspoon dry mustard
45g red onion
30g parsley leaves
30g basil leaves
2-4  cloves garlic
salt and papper

茹でて冷やしておいたパスタに上記のドレッシングを合わせて、
ツナ、インゲン、rosted bell peper、チェリートマト、オリーブ、
アンチョビ、ケーパーを加える。
最後にゆで卵を添える。使用したのは、ペンネ。

デザートパスタは、ポピーシードの代わりにゴマを使い生地から作りました。
初めて目の前でパスタマシーンをつかって、生地を伸ばす工程をみましたが、
なかなか面白かった。(時間は、とってもかかってましたが。)
パスタマシーンはないけれど、案外簡単だったので生パスタやってみようと思いました。

粉好きと言われても仕方がない・・・

この日は、全部パスタだったから、ちょっと食べるのが大変で
またちょっと飽きちゃったところもあった。

次回で夏のクラスは最後。

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2008年7月29日 (火)

ローズマリーチキン

東京の母から、家のローズマリーがバンバン育っているんだけど、
何か簡単なレシピないかしら?とメールがありました。
「簡単な」ねぇ~

ローズマリーは、肉の臭み消しとして、ドレッシングやパンなどに使う。
小さなグラスに刺してキッチンに飾っておくだけで、
とっても爽やかないい香りがする。
ジップロックに材料を入れて、手もみジュース同様、
しっかりハーブと調味料が馴染むように
もんであげれば、作り置きして次の日にも使える。

Photo ◆材料 2人分

とり胸肉 1枚
オリーブオイル 大さじ2~3
ローズマリー 3本
塩・胡椒





◆作り方

①鶏肉を食べやすい大きさにスライスする
②ローズマリーを細かく切る
③ジップロックに全ての材料を入れて、もんで調味料を馴染ませる。
④冷蔵庫で食べるときまで、寝かしておく。
⑤冷蔵庫からとりだし、もう一度しっかりもんで、フライパンで焼く。

付け合せのズッキーニは、切って、オリーブオイルをまわして
フライパンで焼き、塩・胡椒で味をつけるだけ。
我が家は、このときワイルドライスを盛り付けてワンプレートにしました。

とり胸肉を使うと、脂っこくないしヘルシーで、また安いところがいい!

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2008年7月26日 (土)

アスパラガスのスープ

カリフォルニアも暑い日が続いています。
ギラギラとお店にならぶ元気な野菜や果物を見ると、パワーをもらう気がします。
背筋を伸ばして行儀良くピンッと立って並んでいるアスパラガスをごっそりと使って
冷製でも温めても美味しいスープにしました。

Photo ◆材料

アスパラ 1束(20~30本)
ジャガイモ 1個(大)
タマネギ 1個
オリーブオイル 適量

牛乳 200ml
生クリーム 200ml
サワークリーム 100g
塩・白胡椒・黒胡椒


◆作り方

①皮が硬いようならピーラーで皮を剥き、アスパラガスをさっと茹でる。
②茹でたアスパラのうち数本は、飾り用に別にしておく。
③ジャガイモは、ダイス型に切る。タマネギは、薄くスライスする。
④オリーブオイルをひいた鍋に、ジャガイモ、タマネギをいれ炒める。
⑤タマネギが透明になったら、具がかぶるくらいの水をいれて煮る。
⑥ジャガイモがやわらかくなったら、アスパラガスも一緒に何回かに分けて
ミキサーで回す。
⑦ザルで漉す(もったりした舌触りが好みなら漉さなくてもいい)
⑧漉したものに牛乳、生クリームさ、サワークリームを加えて
塩と白胡椒で味を調える。
⑨別にしておいたアスパラガスを入れて、粗引きの黒胡椒を少しふる。

夜は、冷製をさっぱりと。朝は朝で温めてパンと一緒に。
牛乳や生クリームの加減は、好みのスープの状態までのばしてください。
サラサラかこっくりか。どちらも、捨てがたい。

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2008年7月25日 (金)

カリフォルニアのカフェ

サンフランシスコ旅行最終日(3日目)。
レンタカーを借りて、MuirWoods国定公園へ。
その前にFerry Plazaで飲みそびれたBlue Bottle Coffeeのカフェに
どうしても行っておきたかったので、立ち寄りました。

Photo Photo_2

駐車スペースは、ほとんどありません。
どうにか停められるところ見つけて、持ち帰りのつもりでお店に入っていきました。

Photo_3

無駄なものがいっさい置かれていなく、シンプルでさっぱりとしたお店。
真ん中にどーんと少し高めのテーブル、L字に窓に向かった席とドリップの前の特等席。
とにかく天井が高くて、開放感がある。

Photo_4

水出しコーヒードリップ、サイフォンが入って正面につら~っと並んでいる。
日本では、こだわってサイフォンでコーヒーを落としているお店は、多い。
現に、私の伯母も寿司屋と喫茶店を営んでいるが、
コーヒーはずっとサイフォンを使っている。
伯母さんの淹れるコーヒーとハンバーグサンドは本当に美味しい。

レジでコーヒーを選んで、「持ち帰りで」と伝えた後、
私は何を言ってるんだと恥ずかしくなった。
ここには、スタバのような空気はいっさい流れていない。
(もちろん、持ち帰ることが出来るカフェラテなんかもメニューにはある)
頼んだコーヒーは、サイフォンで落とすコーヒーだったから、
ゆっくり席について飲むのが当然だった。

Photo_5

レジのそばにあった、塩キャラメル。コーヒーと一緒に食べたい!と思って買ったら、
コーヒーに添えられて出てきました。
(後日、大切に持ち帰ったキャラメルと比べながら、塩キャラメル を作りました。)
このサイフォン、Made in Japanでした。

朝食を済ませていたので食べることが出来なかったけど、
厚く切られたトーストやブリオッシュやサンドイッチ、たぶんスープもあったと思う。

サイフォン担当の彼が、コーヒーをかき混ぜ、時折遠い目をして香りを嗅ぎ、試飲する。
一杯のコーヒーに集中してる真剣な顔を見たら、
じっくり時間をかけて味わわないと!!!
ワインを飲むのと同じ感じだ。
あ~もっとサンフランシスコにいたい。

コーヒー豆をお土産に。ローストされた日付のスタンプが押してある。
ローストのタイミングも、グラインドする日も新しいにこしたことはないということらしく、
ここでは、グラインドしたコーヒーは売ってない。
なので、帰ってまたここのコーヒーが飲みたいと思い、グラインダーを買いました。
早く起きた人の仕事。ま、ほとんど私。
面倒かなと思っていたけど、毎日のこととなると意外と習慣になるものだ。

Bluebottle Coffee Company
66 Mint St  San Francisco

Hours:
M-F 7-7,
Sat 8-8,
and Sun 8-4

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2008年7月23日 (水)

Beets ( ビーツ)

夏のMenu Planningの授業。第4回目は『Fresh From The Garden』。

この日は、それぞれの家の庭にある野菜や果物、ハーブを持ち寄っての料理。
教室につくと、ボールに入ったピーチやトレーに並べられたアプリコット、
トマトにハーブと盛りだくさんだった。

Photo

『Fresh From The Garden』

・Tomato"Carpaccio" with Arugula and Herb Salad
・Sesami-Lemon Cucumber Salad
・Quinoa Cakes with Eggplant Ragu and Smoked Mozzarella
・Grilled Flank Steak with Sauteed Beet Greens and Horseradish Beets
・Apricot and Shredded Phyllo Tart with Honeyed Cream
・Mango Iced Tea

2 3










左の葉は、何の葉か分かりますか?
これビーツの葉なんです。
ビーツとは、赤いカブのような形でボルシチなどに使われます。
この葉も食べるんですねぇ~
ただ、オリーブオイルをひいて、塩と胡椒していソテーするだけで、
ものすごく美味しい!根の部分は、アルミホイルで包んでオーブンで焼きました。
が、時間がとてもかかったのと、皮を剥くのがとーーーーっても大変でした。
ビーツの皮むきに手間がかかったので、
他の料理の写真を撮ることができませんでした。
みんな口をそろえて、茹でたほうが早かったんじゃない?
私は、缶詰を買うわ・・・と言っていました。

このビーツに、サワークリームとホースラディッシュ、
レモンジュース、シャロットを加えて混ぜ合わせてステーキの添え物に。

他のメニューの見学に全くいけなかったので、レシピを見直して
また自分で復習しなきゃ。

この日覚えているのは、もらったアプリコットが美味しかったことと
ローズマリーがとってもいい匂いだったことぐらい。指先は、ビーツ色。

次回は、『Summer Pasta』。ALL パスタです!

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2008年7月22日 (火)

イエロートマトのピクルス

先日、ファーマーズマーケットで買って来た黄色いトマト。
Heirloom tomatoと言って、品種改良されていなく色も形もさまざまです。
紫色のcherokee purple、chocolate cherry、グリーンでシマ模様のgreen zebra、
梨のようなgustin's red pear、パプリカのようなopalkaなど
その種類5000以上と言われています。

私がピクルス用にと選んだのは、黄色いlemon boy。
Heirloom tomatoの中で一番酸味が少なくて甘い。

Chino_vege ◆ 材料

トマト4個
水 250ml
アップルビネガー 250ml
酒 125ml
グラニュー糖 60g
タイム 2本
カイエン 2本
ローリエ 2枚



◆作り方

①トマトは良く洗って、8等分に切る。
②それ以外の材料を鍋に入れて砂糖が溶けるまで煮る
③液が冷えたら、煮沸消毒した瓶にトマトと液を合わせて冷やす。

Chino_vege2 Chino_vege3











液から、トマトが浮き出る場合は、ラップなどを乗せて沈ませる。
この液は、他の野菜のピクルスにも使用できます。

1日冷蔵庫で漬けて、味見をしてみたら、もう漬かっていました。

出来上がったら、サンドイッチにサンドしたり、サラダに添えたり、
暑い夏にさっぱりとしたおつまみになります。


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2008年7月18日 (金)

ラムレーズンのカンパーニュ

タイトルから逸れるけど、朝からファーマーズマーケットで、
ピクルス用のトマトとローズマリー、珍しいミニグレープを買ってきました。
あー暑いけど、気持ちがいい。
(ピクルスのレシピは、また紹介します。)

Chono_vege

大活躍の自家製ラムレーズン ですが、とうとう無くなりました。
クッキーやパウンドケーキ、さまざまなパンに使いました。
とても簡単だし、冷蔵庫に入れておけば長持ちする。

2度目のカンパーニュ焼きに挑戦。最後のラムレーズンを使って。
強力粉、ライ麦粉、全粒粉を入れる。ハチミツを使いました。
Photo

バヌトン型がないので、すり鉢で発酵させた。

フランスパンを焼くときみたいに、霧吹きをかけてあげるとパリッとする。
焼きあがるとラム酒のいい香りがふわ~としてきます。
スライスして、軽くトーストしてメイプルバターを塗って食べました。

メイプルバターは、バターを室温に戻すかレンジで数秒やわらかくして
メイプルシロップと混ぜるだけ。これが、レーズンと良く合うんです!

2_2

チーズや生ハムを乗せて、ワインと食べるのもありですね。

最初に作ったときよりも、だんだん理想のカンパーニュに近づいてきました。
ライ麦と全粒粉の分量をもう少しいじって、これだ!というものが完成したら
ここに載せます。

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2008年7月16日 (水)

自家製チーズとラタトゥーユのペンネ

トマトソースを大量に作りました。
冷やしておいた微発泡のロゼワインをキッチンで飲みながら、
さてラタトゥーユを仕込もう・・・と買って来た米茄子にナイフを入れると中がやられていた。
なので、ナス抜き(残念)

Photo ◆材料(2人分)

ズッキーニ 1本
パプリカ 大1/2コ (小 1コ)
オリーブオイル
塩・胡椒
トマトソース 300ml
バジル 数枚
ペンネ 2人分



◆作り方

<ラタトゥーユ>

ズッキーニ、パプリカは、食べやすい大きさに切って
ボールに入れオリーブオイルをからめる。
フライパンで炒めて、塩、胡椒。そこに、トマトソースを加える。
全体が馴染んだら、ちぎったバジルを合わせる。
(本当は、ここで蓋付きの鍋に入れて、オーブンで蒸すといい)

<自家製チーズ>

手軽に出来るカッテージチーズです。

300mlの牛乳を沸かし、レモン汁を1/3個分絞り、かき混ぜる。
だんだん分離してきます。
(好みで塩、ハーブを加えてもいい。)
ガーゼやチーズクロスにくるんで、水気を切る。
仕上げに、ソースの上にふりかける。

2

このチーズは、サラダにも合う。
黄色のパプリカや黄色いズッキーニを買ってきても彩りがもっとキレイになる。
残ったチーズにオリーブオイルをちょっとたらして、塩とガリガリと胡椒をふって
キッチンバーで、引き続きロゼを。

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2008年7月15日 (火)

キャラメルラテ

アメリカで売っているシロップ『Torani』の紹介。
今では、あちこちで飲まれるようになったフレーバーラテ。
ずっと気になっていて、とうとう試してみました。

フレーバーは、バニラ、アーモンド、キャラメル、カシス、クランベリー、
ココナッツ、ヘーゼルナッツ・・・などなどたくさんあります。
コーヒーのフレーバーとしてだけなく、ジュースやカクテル、
料理やお菓子にも使えます。

Photo

ミルクパンに牛乳を沸かしながら泡立て器で牛乳をあわ立てる。
するとミルクフォーマーなんてなくっても、ふわふわの泡が出来ます。
鍋のフチをスプーンで押さえて、泡が流れこまないようにして
コーヒーの入ったカップに牛乳を入れる。
その後、泡だけをすくってカップに浮かべてあげる。

2

シロップの量は、お好みです。
私は、これに加えて以前にも紹介したラムコーヒー を少々入れます。
これがあればアイスでもホットでも、お店のような美味しいフレーバーラテが飲めます。

写真:アーモンド&オーツのクッキー

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2008年7月10日 (木)

カリフォルニアのカフェ

何年も憧れ続けていたChez Panisse。
と言っても、私にとってBerkeleyが特別であったから、
そこから生まれたカリフォルニア・キュイジーヌの原点を
知りたい、食べたいと思い描くようになったのかもしれない。

アリスの料理は、地元農家から旬の野菜を見て直接購入して、
素材を生かしたシンプルな料理。
今でこそ、契約農家からの野菜をつかって料理するレストランは当たり前になったが、
1970年代のアメリカでは考えられなかった。
フランスから戻ったアリスが考え辿りついたのが、地元農家の人達と交流を持ちながら、新鮮な季節のものを取り入れたオーガニック料理だった。

Chez2_3  

2階のカフェではアラカルトのランチが食べられて、
平日でも混み合うので予約はした方がいい。
1階は、ディナーのみ。日替わり1コース。
その日に旬の食材を買いに行き、メニューを決める。
なので、今まで同じメニューを出したことがないという。メニューには日付入り。

お店の方に店内を撮影させていただけるか確認して、
「確認してくれてありがとう。どうぞ、撮って下さい。」と快くOKしてもらった。
(興奮のあまり、上手に撮れませんでしたが・・・)

Chez5 Chez4









入口から階段を上がって、右に曲がるとカウンターがあり、左側がこのキッチン。
本日使われる野菜やフルーツ、デザート用のお菓子が並んでいます。

パンは、有名なACME BREAD。パンはもちろん、バターがとっても濃厚で美味しい。
私が注文したBoudin blancは、隣の席の奥様が食べていて
おいしそうだったのでマネしました。
こんなに繊細なソーセージは、食べたことがない。
ガーリックトーストには、あふれるようにパセリがのっていた。
付け合せのようにのっているガーリックトーストが、しっかりと一つの料理になっている。
ガーリックトーストのパセリって、ただの飾りや彩りと思っていたが、
その考えは違っていた!!
主人が頼んだDuck Legには季節のkumquat(金柑)が添えられて、
料理にフルーツが入るのが苦手な彼だが、これは気に入ったようだ。
ココナッツアイスクリームとタンジェリンのシャーベット。
とにかく、夢中で食べました。

Chez3 Chez6









Chez7 Chez8









さて、まだまだBerkeley歩きがあるので、ほろ酔い加減で歩き出すことに。
この美味しいひと時が終わってしまったのか・・・と階段を降り、
これから始まる1階のディナーの仕込みをカーテンの隙間から覗き込む。
すると中から若手の2人が出てきて、「どうぞ、中を見ていきませんか?」と。
「!!!!!いいんですか!」運良くキッチンの様子を見学させてもらいました。
そして、大きな袋に入った夜のゲストのためのACME BREAD。

Chez9 Chez10









堪能。
また来ます、次回は1階の料理を食べに。

Chez Panisse
1517 Shattuck Avenue
Berkeley, California 94709
Café Reservations: (510) 548-5049
Restaurant Reservations: (510) 548-5525

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2008年7月 9日 (水)

チェリージャム

日本で、6月下旬から出始める山形の佐藤錦が美味しかったように、
アメリカでも5月の母の日のころから、甘~い濃くてツヤのある
アメリカンチェリーが店頭に並ぶ。
袋にたっぷり入ったチェリーは、タルトにしたり、ジャムにしたり。
先日受けた授業では、チェリーレモネードを作りました。

1











同量の砂糖と水を火にかけて、
砂糖を溶かします。
そこに種をとったチェリーを加え、チェリーが
やわらかくなるまで煮る。(2-3分)
冷めたら、チェリーからでたシロップをピッチャーに開けて、
やわらかくなったチェリーも押しつぶして、
ピッチャーに足す。
レモンジュースと水を足して、ミントや氷を入れて飲みます。
ピンク色がとてもキレイに出て、甘酸っぱい。

最近、料理するときに道具って本当に大事だなと思うようになりました。
写真は、チェリーやオリーブなどの種抜きの道具です。
ホチキスのようにガチャンと挟むと、穴が開いて種がプッと飛び出します。

Photo











さすがに最初は、楽しいけど数が数だけに疲れてきますが(笑
便利な道具です。

「暮らしの手帳」4-5月号で世田谷等々力にある
オーボンヴュータンの河田シェフがいちごジャムの作り方を紹介していました。
それを参考にしながら、チェリージャムを作りました。

種をとったチェリーにチェリーの半量のグラニュー糖をまぶし、全体になじませる。
一晩おくと翌日果物からたっぷりの水分が出ているので、
この水分で煮ていくとのこと。なるほどと思いました。
午後の早い時間に砂糖をまぶしておいて、夜夕飯が終わったころには
たっぷり水が出ていました。
鍋の前にたち、泡の様子をじっと伺いながら、アクとり。
小皿にあげて冷まして、指ですくうとねばーっとする。完成だ。

2

熱いうちに消毒した瓶にいれ、フタをしてさかさまにして冷まして空気を抜く。

このチェリー実は、友達が遊びにきたときに持ってきてくれたもので、
色々料理を出しているうちに、チェリーを出すのを忘れてしまった。
なので、ジャムにして友達におかえし。
これなら日持ちするからね。

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2008年7月 8日 (火)

オクラとトマトのカリビアンサラダ

夏のMenu Planningの授業。第3回目は『Caribbean』。

この日は、ホストだったので、テーブルセッティングや
みんなにふるまうおやつを持っていく番だった。
私は、プレッツェル風のゴマパンを作って持って行きました。

いつも新しい食材が登場するので面白い。
Green Plantainという調理用バナナ。
これをスライスして、油でさっと揚げて、リング状にして端を楊枝でとめる。
バターでタマネギとガーリックを炒め、ほうれん草、ナツメグ、塩、胡椒を加える。
冷まして、余分な水分をこして、リング状のPlantainの中に詰める。
卵→粉をつけて、油をひいたフライパンで両面を焼く。
サルサをトッピングして食べます。

1 2










バナナを想像すると甘くてモソモソしていてやだな~と思いますが、
食べてみると、そういった食感もテイストでなくイモのような感じでした。

私が担当したのは、オクラとヤシの芽のサラダ。
うちのグループは、ホスト役ということもあって、簡単なメニューを選びました。
オクラの下処理として、切ってからライムやレモンを絞った水に浸しました。
その後、沸騰した鍋て茹でる。
アメリカ人ばかりなので、オクラを食べたことや調理したことがない人ばかりで
好き嫌いもあるということで別々に盛り付けました。

5 6










◆材料

赤タマネギ 1個
イタリアントマト 3個
オクラ 400g
ヤシの芽 400g

オリーブオイル 60ml
赤ワインビネガー 15ml
ディジョンマスタード 10ml
ライムジュース 1個分
パセリ みじん切り

胡椒

赤タマネギをスライス。
イタリアントマトは、半分に切ってスプーンで中の種を取り除き
端からスライスしていく。
オクラは、斜めにカットする。
茹で上がったオクラ、タマネギ、トマト、ヤシの芽を合わせる。
ドレッシングの材料を合わせて、野菜に混ぜていく。

チキンや魚を使った料理も、とても美味しかったので
暑い夏に向けて、またご紹介します。

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2008年7月 4日 (金)

赤紫蘇ふりかけ「ゆかり」

「ゆかり」という名前を検索してみると、
三島食品さんの登録商標だったことを知った。

赤紫蘇ジュースで、絞った紫蘇を白梅酢に漬ける。
(白梅酢は、友達 からお土産で頂きました。大活躍!)
ビニール袋に入れてよ~くもみます。
冷蔵庫に一晩置いておくと、次の日には赤く染まっている。

Photo Photo_2










酢から取り出し、絞ってざるにあげて天日でカリカリに乾かす。
鳥にやられないように時々様子をみる。
その後、フードプロセッサーでガーッと回して、ごまと合わせて完成。
塩加減が足りなければ、好みの塩を合わせる。

Photo_3











根っこの付いた紫蘇だったと書きましたが、
その紫蘇を植木鉢に植えてみました。さて、どうなるかな。

少しの梅酢と紫蘇を袋に残しておいて、
好みの野菜を漬けてしまえば梅ジソ風味の漬物に。

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2008年7月 3日 (木)

赤紫蘇ジュース

日系スーパーに寄ったら、根っこのついた赤紫蘇が「今が旬!」と書いて、
ワサワサ売っていました。こりゃ~紫蘇ジュースやるしかないと。
以前、住んでいた(日本の)アパートの大家さんが
夏に紫蘇ジュースを分けてくれました。
あまりにも美味しかったのでレシピを教えてもらいました。
が、うちにクエン酸がなかったので、自分なりにアレンジして、
りんご酢でやってみました。
しかも、大量にありそうに見えた赤紫蘇も、枝からとっていくと100gしかない・・・

Photo ◆材料

赤紫蘇 100g
水 1ℓ
砂糖 100g
りんご酢 50cc





◆作り方

①紫蘇をよく洗っておく。
②鍋に水を沸騰させ、紫蘇を入れ再び沸騰させる。
③紫蘇の葉をよく絞って取り出し、煮汁に砂糖とりんご酢を加え砂糖を溶かす。
④荒熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

Photo_2 クエン酸を使ったほうが
半年から1年くらい日持ちするそうです。
水や氷、ソーダで割って飲みます。

絞った赤紫蘇は、「ゆかり」にしますので
捨てないで~
作り方は、後日upします。







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2008年7月 2日 (水)

コーンケーキ&トマトサルサ

夏のMenu Planningの授業。第2回目は『Corn』。
担当したメニューは、Tamale CakesとTomato Salsa。

Corn1 コーンケーキ(4人分)
◆材料

冷凍スイートコーン 370g
バター 113g (室温に戻す)
グラニュー糖 大さじ 3
塩 小さじ 1/8
コーンフラワー 113g
小麦粉 大さじ2


◆作り方

①オーブンを200℃に暖めておく。
②2/3のスイートコーンをフードプロセッサーでまわし、ピュレ状にする。
③バター、砂糖、塩を加える。
④全体がスムーズになってきたら、コーンフラワーと小麦粉を加える。
⑤フードプロセッサーから取り出し、別のボールに残りのスイートコーンとあわせる。
⑥5-6cmの丸型に丸めて、ベーキングシートを敷いたトレーに並べる。
⑦25-30分ケーキがブラウンになるまで焼き、裏返して反対側もさっくり焼く。

Corn3 トマトサルサ

◆材料
トマト 1コ (さいの目に切る)
紫たまねぎ 大さじ 1 (みじん切り)
コリアンダー 大さじ 1(みじん切り)
ライムジュース  小さじ 1/4
ハラペーニョ 1/2 (みじん切り)
塩、胡椒


サルサは、全て材料を合わせるだけ。
コーンケーキ以外にも、トルティーヤにサンドしたり、コーンチップのディップとしても。

焼きあがったコーンケーキに、アボカド、サワークリーム、トマトサルサをのせ
最後にコリアンダーで飾りつけ。

サルサは、作ってしばらく置いておくと味が馴染みます。

夏の一品に加えてみてください。

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2008年6月27日 (金)

カリフォルニアのカフェ

サンフランシスコ旅行で、偶然見つけたお店。
入口をみた瞬間から入りたくなった。

Photo_2

お店は、決して広くなくて、大きなテーブルが一つ置いてあり
そこをぐるっとイスが8つ囲んでいる。
何を食べるか悩んでいる間に、持ち帰りのお客さんが次々にやってくる。

Photo_3 Photo_4

キレイに並べられたフレッシュジュース、手作りのチョコレートやシリアルバー、
クッキー、ドライフルーツ・・・ベジタリアンメニューもある。
アンティーク調の引き出しから、自分でナプキンやシルバーをとる。
彼女は大量に昼用のサンドを仕込んでいた。
細身で口数が少ない、フランス系の女性(かな)。

Photo_5

Ratatouille Galetteを注文。
二人で一枚で十分。
向かいの席に座ったカップルと少しおしゃべりして、
彼らに「ここのオススメだよ」とジンジャーシロップチョコレートをご馳走になった。
(シロップ漬けにしたショウガをチョコレートでコーティングしたもの。)
出会った記念にだって。

お店付近は、工事していて足場が組み立てられているので
注意していないと見落とします。

旅でちょっと寄り道したときに限って、いい出会いがあったりする。

『Crepe O chocolate』

75 Ofarrell St  San Francisco, CA
TEL(415) 362-0255

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2008年6月24日 (火)

オレンジドレッシングのコールスロー

夏のMenu Planningの授業。第1回目は『All American』。
担当したメニューは、Cabbage And Corn Slaw With Cilantro And Orange Dressing。

Menu1

カリフォルニア料理は、地元の野菜や果物、ハーブを使った
彩りがとてもキレイな料理ばかり。

Menu3 ◆材料

キャベツ、トウモロコシ、にんじん
赤パプリカ、わけぎ、コリアンダー

濃縮オレンジジュース
(orオレンジ果汁)
米酢
キャノーラ油
ライムジュース 1コ分


◆作り方

オレンジジュース:米酢:キャノーラ=1:1:1

ドレッシングの材料は、ボールに全て入れて混ぜて、塩と胡椒で味を調える。
切った野菜にドレッシングをかけて、さっくりと混ぜ合わせる。
15分ほど冷やして味が馴染んだら完成。

トウモロコシは、アルミホイルにくるんでオーブンでこげめがつくまで焼きます。
その後、アルミホイルをはずして、包丁でトウモロコシの粒を軸から切り落とす。

コリアンダーをたっぷりと入れることがポイント。
さっぱりとした中に、コーンの甘さが引き立ちます。
赤やオレンジ、黄色、緑と色とりどりのサラダで、テーブルも華やかになるはずです。

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2008年6月21日 (土)

あずきパン

ずっと、あんぱんを作ろうと試行錯誤していました。
あんぱんは、毎日食べたくなるものでもない。
飽きずに思い出してまたボソボソ食べたくなるようなパンを目指し、
行き着いたのが生地にあずきを練りこんだ「あずきパン」。

Photo_4

生地には2種類の粉を使う。
バター、牛乳、卵はいっさい使いません。
あずきは、黒糖で。

一次発酵の段階で、あずきは練りこんでおく。
あずきはしっかり甘くして、生地への砂糖は少なめ。

弾力があって、お餅を食べているような感じに仕上がる。
クープの入れ方で、全く表情が変わってくるので、
クープさえしっかり決まれば、完成!かな。

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2008年6月12日 (木)

ラムレーズンのクッキー

前に紹介した 自家製ラムレーズン
アイスクリームにトッピングしたり、パンに練りこんだり、使い方は色々。
今回は、クッキー。
アメリカサイズで大きなクッキーに仕上げました。

Photo_2 ◆材料 (直径8cm 8枚分)

小麦粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
ベーキングソーダ  小さじ1/4
塩 ひとつまみ
無塩バター  50g
砂糖(好みで、黒糖) 100g
卵 1個
ラムレーズン 100g


◆作り方

ラムからレーズンをひきあげて、少量の小麦粉をからめておく。
(生地となじみやすくなるため。)

①小麦粉、ベーキングパウダー、ベーキングソーダをふるいにかけ、塩を入れる。
②別の大きめのボールに、室温で戻したバター、
砂糖を白っぽくふわっとするまで混ぜる。
③合わせたバターと砂糖に、溶き卵を数回にわけて少しずつ加え、混ぜる。
④ふるいかけた小麦粉を③に合わせる。
⑤レーズンも加える。
⑥全体が混ぜ合わさったら、オーブントレーに、直径4cm位の丸型に広げる。
(生地と生地の間を広くとる)
⑦180℃のオーブンで20分。
⑧トレーからはずして、通気のいい網などにあげて冷ます。

噛んだときにレーズンからラムの風味がじんわりと出てくる。
大人のクッキーです。
この生地は、ラムレーズンを別のドライフルーツやチョコチップを入れても合います。

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2008年6月 7日 (土)

手もみジュースで週末カクテル

小磯ふきこさんの本
野菜ソムリエ ビニール袋1枚でできる!手もみジュース 』 。
季節の果物や野菜のジュース、スープ&パスタ、スイーツとバリエーションが豊富。
手もみジュースの基本の3ステップ。

1.素材を切る
2.ビニール袋に入れる
3.もむ

Photo

家にジューサーがない人も、簡単にミックスジュースが出来る。
なんといってもレシピがすごい。
思いもつかなかった、野菜と果物の組み合わせ。
たとえば、桃と長芋のつるつるミルク、アボカドキウイミルク。

私は、グレープフルーツ&オレンジで、カクテル2種とフルーツティーを作ってみました。

Photo_2

◆サングリア

赤ワイン

◆グレープフルーツ&オレンジのコアントローソーダ

コアントロー
ソーダ
(ソーダがスパークリングワインでもOK)

◆フルーツアイスティー

たっぷり氷を入れたグラスに濃いめに煮出した紅茶をいれ、ジュースを注ぐ。

Photo_3

これなら、ジューサーを洗う面倒もないし、
友達から注文が入っても、すぐにキッチンでフレッシュなカクテルでおもてなしできます。
なんなら、友達に手もみしてもらって一緒に楽しむのもありかな。

野菜嫌いなお子さんとも楽しくベジタブル&フルーツジュースを作ることが出来ます。

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2008年6月 6日 (金)

カルフォルニアのカフェ

ベーカリーのクラスで一緒だった子が働いているお店に。
行って見たいなぁと思っていたところ、友達に誘ってもらったのでランチに行って来た。
ヨーロピアンアンティーク家具のお店が隣接していて、中で繋がっている。

Opera1_3  

クロワッサンが美味しいというので、ターキー&チーズのクロワッサンサンドを注文。
ちょっとフォークとナイフで食べるのは変かなぁ?と思いながら、
お店の子が用意してくれたので上品に切って食べた。
チーズとホワイトソースのようなものがサンドされていて、結構濃厚。
クロワッサンは、シャクシャクとしっとりの間ぐらい。
朝食用にもプレーンクロワッサ~ン(仏読み)を買いました。

Opera4

食後は、みんなで2種類のケーキをシェア。
お店の名前にもなってるコーヒーバタークリームのチョコレートケーキ「Opera」(左)と
ラズベリーチーズケーキ「Gloria」(右)

Opera3 Opera2

どちらも、甘さを抑えてあった。
ケーキのサイズは、ちょうどいい大きさ。
フランス人オーナーだとか、パティシエがフランス人だとかいう話です。

鮮やかなピンクや赤、黄色、緑の着色料がついた
アメリカのケーキは、一切ありません。

さすがダウンタウンだからなのか、お店で働く子の洋服も可愛いし、
お客さんも個性的なファッションの人が多かった。
近くにあったら、スタバじゃなくて、このカフェでコーヒーとクロワッサンを食べるのに。

OPERA
1354 5th Ave
(between A St & Ash St)
San Diego, CA 92101

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2008年6月 4日 (水)

夏のサンドイッチ

サンドイッチの可能性は、無限。

学生のころは、三角のサンドイッチが並ぶパン屋さんで、
おなじみのハムサンド、ポテトサンド、メンチカツサンド、フルーツサンド、
ツナサンド、野菜サンド・・・とにかく悩んでいた。

デリのある高級スーパーでも、さまざまなサンドが並んでいるし、
パンの種類も豊富で、アートのように思える。

暑くなるとカレーが食べたくなる。
夏の野菜は、色とりどりで元気いい。

そんなわけで、いつものホシノ酵母をつかったミルクパンで、
2種類の夏のサンドイッチを作りました。

・スパイシーポテト&たまごサンド
・ターキーとロースト野菜のサンド

1 ◆材料

<たまごサンド>
たまご・じゃがいも
カレーパウダー
塩・胡椒・マヨネーズ

<野菜サンド>
キャベツ・パプリカ2色
ターキー
塩・胡椒・バルサミコ

 

◆作り方

<たまごサンド>
じゃがいも・たまごを茹でる。
じゃがいも、たまごを小さく切る。
塩、胡椒、マヨネーズで和える。
カレーパウダーを少し振りかける。
溶かしバターを塗ったパンにはさむ。

<野菜サンド>
少し油をひいたフライパンで、キャベツ、パプリカを炒める。
塩、胡椒で味付けをする。
焼きあがったら、ボールに野菜を入れてバルサミコをあわせる。
ガーリックオイル(なければ、オリーブオイル)を塗ったパンに
キャベツ・ターキー・パプリカ・キャベツの順にはさむ。

2 3










スープは、野菜たっぷりのミネストローネ。
ランチだけでなく、しっかり朝食メニューとしても。

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2008年6月 3日 (火)

メロンパン

先日行った「大きめのパーティー」で、
ある奥様が自宅でメロンパンを教えていると聞きました。
興味があって、どんな教室なのかお話を聞きに行くと、
メロンパンだけでなく料理も教えていてるとのこと。

「バゲットが焼けるんだったら、メロンパンなんて簡単よ。
ビスケットをかぶせて焼くだけよ。」
そのときは、いや~簡単じゃないだろ~と思って、その奥様に習おうと思っていた。
が、ビスケットをかぶせるだけ?ん?
それから、ネットで「メロンパン」を調べました。
調べれば調べるほど、食べたくなり・・・自分なりのイメージで、
もちろんホシノ酵母を使って。

Photo

パン生地には、スキムミルクを使用。ほんのり優しい香りと風味になる。
ビスケットは、卵、バター、砂糖を同量にして、小麦粉とベーキングパウダー。
生地をまとめたら、ラップして冷蔵庫で休ませる。
パンの一次発酵が終わってから、グラニュー糖をまぶした
ビスケット生地をかぶせて切り目を入れて、二次発酵。
180℃のオーブンで20分(オーブンによります)

試食タイム。
焼きたてだと、中の生地がふわふわしすぎて、メロンパンらしさが出ない。
ビスケットを厚めにしたため、多少パン生地から剥がれ落ちる感じになる。
もう少しビスケットを薄くするか・・・と思ったが、
このビスケットの食感がメロンパンのいいところなので、
パン生地の方をもう少し改良していく。
荒熱がとれ、冷めてから食べてみたが生地自体も落ち着き、
最初にしては合格と思われる。

その奥様からメロンパン作りの話を聞かなかったら、
自分で作ろうとは思わなかったので、その奥様に感謝。

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2008年5月22日 (木)

鶏レバーパテ

大きめのホームパーティーがありました。
どなたかと料理がかぶってはつまらないなぁと思い
アペタイザーとして鶏レバーパテとバゲットを焼いて持って行きました。

思っていた以上にバゲットが良く焼けたので、少し嬉しかった。
今回は、セモリナ粉を少しふりかけて焼いてみました。
中のしっとり感と外のパリッとした感じも、かなり理想に近い。
クープは、未だ練習中・・・

Photo

◆鶏レバーの下準備
塩水に30分浸す。(牛乳に漬け込んでおくと臭みが消える。)
血合いや脂肪をとっておく。
熱湯でさっと茹でる。

2 ◆材料

鶏レバー250g
タマネギ 1/2個 ・ケッパー 少々
にんにく (みじん切り)1片
サラダ油 少々
バター 15g
白ワイン 少々
生クリーム 1カップ
塩・胡椒・小麦粉 少々

◆作り方

①下準備した鶏レバーに小麦粉をまぶす。
②フライパンにサラダ油、バターを溶かし、①のレバーを焼く。
③にんにく、タマネギ、ケッパーも炒め、ワインを好みでふりかける。
④生クリームを加えて、塩、胡椒で味を調える。
⑤フードプロセッサーで、ペーストにする。
⑥冷蔵庫で冷やす。

会場に着いてから、バゲットを小さく切って山積みにして、
鶏レバーと一緒にひとつのトレーに盛り付けました。

かっぱえびせんと並んで、最初に皆さんが手をだして摘まんでくれました。
子供にも人気!

難しいと思っていた人も、案外簡単なのでやってみてください。

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2008年5月20日 (火)

果実酒&ラムコーヒー

私の趣味のひとつである果実酒つくり。

毎年作っているのがruby vodka。
ルビーグレープフルーツの皮を剥いて、ズブロッカに漬け込むのが基本。
学生時代、カットしたグレープフルーツをかじって、ズブロッカをショットで飲んだ。
それが、なんとも美味しかった。
カクテルでも、ブルドッグ(ソルティードッッグの塩なし)が好きだったので、
最初からウォッカがグレープフルーツフレバーだったら美味しいだろうと、
漬け込むことを思いついた。(今では、そんなウォッカが売られていますが)
食べられるカクテル。ウォッカがしみこんだグレープフルーツも美味しい。

Rb20081 Rb20082









今年は、新作にラムコーヒー。
コーヒー豆にダークラムをたっぷり注いで待つ。
どんな仕上がりになるか、1ヶ月後が愉しみ。
想像では、牛乳と割ったり、アイスコーヒーやアイスにかけたり、
お菓子のちょっとしたフレーバーとして使えるそんなお酒。

漬けるだけの簡単レシピですが、
数ヶ月後には、びっくりするぐらい、新しいものに変身しています。

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2008年5月16日 (金)

びわのコンポート

週末のホームパーティーでお邪魔したお宅に、
たくさんのびわの木がありました。
デザートには、好きに採って食べてねと言われ、
手を伸ばして届く実をひとつ。小ぶりだけれど、とっても甘い。
帰りには袋をもらって、欲しいだけ採ってお土産にと頂きました。

あまりにも多く頂いたので、傷めてしまっても悲しいので
コンポートにしました。

2◆材料

びわ
砂糖
ライム果汁
スライスしたライム
白ワイン+水  びわがかぶる程度




◆作り方

①洗って皮を剥いたびわにライムを絞ってかける。
②鍋にびわ、白ワイン、水、砂糖をいれ火にかける
③15分ほど煮たら、スライスしたライムを鍋に入れ、荒熱をとる。
④容器に移して、冷蔵庫で冷やす。
⑤グラスに盛り付けて。

Photo











びわを漬けた白ワインは、そのまま飲めます。
びわとライムのさっぱりとしたフレーバーで、暑い日にはぴったり。

白ワインは、好みで調整してください。

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2008年5月 7日 (水)

塩キャラメル

サンフランシスコとバークレーへ小旅行に行ってきました。
「カリフォルニアのカフェ」のコーナーで後日お店紹介しますが、
サンフランシスコの人気コーヒーショップで、
コーヒーのお供に塩キャラメルが付いてきました。
苦味のあるコーヒーに、少し塩辛く軟らかいこのキャラメルがなんとも良く合うのです。

3

日本に帰国した際に丁度購入した「暮らしの手帖」に
キャラメルの作り方が載っていたのを思い出し、早速作ってみました。
水あめの代わりにハチミツを使い、ゲランドの塩を加えて。
仕上がりの量は、初めてなので半分量。

◆材料

グラニュー糖 25g+100g
ハチミツ 35g
生クリーム 125ml
バニラビーンズ 1/3本
無塩バター 10g
ゲランドの塩 4g

2 Photo

ポイントは、カラメルを作る際の焦がし具合。
生クリームを入れるとそこで焦げた香ばしさは止まってしまう。
煮詰める温度も大切で、煮詰め具合によって硬過ぎたり、軟らか過ぎたりする。

私は、このお店のようにぐにゃぐにゃで口に入れるとフッととろけるぐらいを
目指していたので、110℃になる前で火から下ろしました。

理想には、まだちょっと遠いかな。

カラメルに生クリームを入れるときに、ぐつぐついう感じが好きです。
1日何個まで食べていいと自分の中で決めないと。

贈り物にも喜ばれそうですね。

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2008年4月30日 (水)

エッグタルト

台湾出身の友達に是非とも台湾のお菓子や料理を習いたいとお願いして、
この日はその第一回目。

最初にレシピをざっと説明してくれて、すぐに準備に入る。
生地からしっかり作って、マフィン型に生地を敷き詰める。
カスタード液を流し込んで、あらかじめ温めておいたオーブンに入れる。

1 2

待っている間は、次回のプロジェクトについて話す。
彼女の地元の友達から「蓬(よもぎ)」が送られてきたそうで、半分分けてもらった。
これを使ったお菓子をお互いに作りあおうというもの。
よ~し、もち米を買ってくるか!
さて、30分して焼きあがり。うぉ~この匂い!
カスタードとバターと包まれたくなる匂いだ。

3 Photo

焼き立てをひとつ。
捏ねながら、ちょっと生地がやわらかいかも・・・と心配していた彼女。
でも、サクサクで丁度良かった。レーズンをいれてもいいのよと言ってました。

合計24個作り、焼き立てを1人、1つ食べ、残りを2家族で割る=11個
私と彼、どっちがどれだけ食べたのか・・・思い出すだけで恐ろしい。

このプロジェクトは、まだまだ続きます!

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2008年4月25日 (金)

カリフォルニアのカフェ

大量にメキシカン料理を食べた後に向かったのは、
Little Italyのデザートショップ『Extraordinary』。
こんなところにお店があるのかと思うくらい静かな場所。
そこに1つだけ、眩しい光を放った建物を発見。

Ex2 Ex1

友達にお茶の種類が多く、チョコレートケーキが美味しいとススメられた。
生花やフレッシュフルーツが飾られたケーキがならんでいる。

Vikingというケーキ(写真右)
見た目通り濃厚でまったりしている。チョコレートは、ビター。
お皿に描かれたキャラメルソースが意外に美味しかった。
友達が注文したキャロットケーキには、マンゴーソースが添えられて、
そのマンゴーとキャラメルの組み合わせもマッチしてました。

Ex3 Ex5

店内は、オリジナルのお茶、料理本、オーガニックボディ-ソープ、
ベイビーオイル・・・こけし??などが売られていた。
仏像の頭が飾られていたり、この店のコンセプトは?という印象を受けたけど、
土曜の夜、もう日付も変わろうとしているのにこの混みよう。

Ex4

閉店間近で、ゆっくり出来なかったけど、ティーポットやコーヒーのポット
ミルクやお砂糖を入れたジャーなどもシンプルで使いやすそうでこだわりを感じました。

Extraordinary
1430 Union St.
San Diego CA 92101

Sun-Thu 8:30 am-11 pm
Fri-Sat 10 am-midnight

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2008年4月24日 (木)

胡麻だれ照り焼きチキンサンド

照り焼きチキンを焼き上げたパンにサンドしました。

スーパーで見かけたPastry Flour
たんぱく質が少ない粉で、どんな仕上がりになるかな~と思っていたら、
なかなかサンドイッチには合う生地に。

2

照り焼きチキンは、砂糖、酒、醤油に鶏肉を漬けておいて、
フライパンで焦げ目がつくまで焼く。

切ったパンにバターを塗って、ほうれん草、スライスしたトマト、チキン、海苔を散らして
食べる直前に好みの分量の胡麻だれをかけて食べる。

サラダにも、しゃぶしゃぶ肉にも、何にでも合う自家製胡麻だれを紹介。

Photo◆材料

マヨネーズ
すり胡麻
ごま油

砂糖
醤油
わさび



材料を全て合わせるだけ。
甘めが好きなら砂糖やハチミツを足して、醤油は隠し味程度。
私はピリからが好きなので、わさびを多めにいれました。

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2008年4月23日 (水)

茄子のさっぱり揚げ

日本のような小さくてトゲがチクチク生きがいい茄子を探すのは苦難。
無い時には、米茄子で応用。
この日は、Japanese eggplantとして棚に並んでいたので2、3本。

車に乗っているだけで、日に焼けてしまったくらい
サンディエゴは暑くなってきた。
なので、さ~っぱりしたものが食べたい。これは昨日の夕食の一部。

Photo ◆材料

茄子

醤油

砂糖
生姜

シソ



◆作り方

①食べやすい大きさに茄子を切り、塩水に数分つける
②醤油、酒、砂糖、生姜を合わせる
③茄子の水気をしっかり切って、油でさっと揚げる
④油を切ったら、作っておいた生姜醤油に漬け込む
⑤バットに茄子を引き上げて、冷蔵庫で冷やす
⑥シソを散らして出来上がり

ちょっとピリ辛が好みなら、ラー油を生姜醤油にたらしてもいいし
醤油をだし醤油に換えても。
冷蔵庫で冷やさずに熱々でも美味しい。

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2008年4月22日 (火)

ファバビーンズ(空豆)

毎週金曜日にあるファーマーズマーケット。
スーパーでは、あまり見かけない野菜も置いているので、
それも楽しみのひとつ。

定期購読している『fine Cooking』という雑誌で、
Fava Beanという豆を紹介しているページがありました。
食べたいな~と思っていたらファーマーズマーケットで発見。

Photo

日本で見かける空豆よりも細身なんですが、どうやら空豆のようです。
トマトも見事に熟してまっかっか。

3 2_2

この雑誌に紹介されていたレシピは、ピュレ。
クロスティーニや野菜、チップス用ディップソースに。

なんとなく、そのままの味でやんわりと頂きたいと思うのは
私だけではないと思います。
たっぷりのお湯で塩茹でして、ビールと一緒に。
サンディエゴは、もう初夏の陽気。


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2008年4月18日 (金)

全粒粉くるみパン

私がホシノ天然酵母と出会ったのは、『Kona Salon 』のパン教室。

最初は、難しいかな?と思ったけれど、慣れてくると簡単!
手捏ねが少なく、冷蔵庫で発酵。
ただし、スケジュールをしっかりと決めて、
一工程一工程大切に作るというのがポイント。

その教室の先生が本を出版されました。
『毎日楽しむ天然酵母パン』
熊崎朋子 著
MCプレス
\1300

べーシックコースを修了して、
引き続きその先のコースを受講したかったのですが、引越のために断念。
でも、今回日本に帰国して本を購入してきたので、引き続き勉強ができる!

アメリカでは、もちろん手に入らないので、
日本から遊びに来た母に頼んだり、帰ったときに買いだめ。

早速、「全粒粉くるみパン」を作りました。
自分のイメージで、何度も作っているのですが、今回は、本のとおりにきっちり。
お~やっぱり、バランスがいい。

Kona2_2 Kona3

どっしりと重たいので、食べ応えあり。

本には、中種作り、生地、発酵~焼くまでをそれぞれの生活パターンを想定して
タイムスケジュールが書かれてるし、
また、クープの入れ方や生地の畳み方など写真入りで分かりやすく説明されている。
パンと一緒にいただくお料理も載っています。
本に登場するパンはもちろん、tomoさんの人柄がそのまま本に現れたやさしい一冊。

Kona4_2

春になって何か新しいことに挑戦したい!と言う人に是非おすすめします!
私は、この本を基本に自分のパンのバリエーションをどんどん増やしたい。

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2008年4月15日 (火)

おからクッキー

ロスからサンディエゴへ、日本の食材を運んで来てくれるおじさんがいる。
私は、勝手に魚屋さんと呼んでいる。
季節のものでも、美味しいお刺身、お豆腐、納豆、お漬物まである。
頼めば何でも調達してくれる。

サンディエゴには、日本食材を扱うスーパーが2つあるが
おじさんが運んでくるお刺身、豆腐は特別美味しい。
おじさんとは、なんだか波長があって、ついつい長話をしてしまう・・・
レジの近くにあったビニール袋。

2

「おじさん、これ・・・おからだよね?」「そ!」「もっていきな」とサービスしてくれた。
日本にいるときも、時々お豆腐屋さんで50円くらいで買っていた「おから」。
まさか、このアメリカで食べられるなんて。あ~豆のいい匂いっ。

何にしようかあれこれ考え、夕飯のおかずにするのは、もちろん。
クッキーにしようと試行錯誤。動物性のものをいっさい使わず。

Photo ◆材料

おから 200g
オーツ 50g
全粒粉 100g
黒糖    10g
ハチミツ 10g
植物性油 50cc
塩 少々



◆作り方

①おからの水分をレンジで飛ばし、粉類と合わせる。
②黒糖、ハチミツ、塩を加える
③油を入れる
④ひとまとまりになったら、ラップに包み冷蔵庫で1~2時間寝かす。
⑤食べやすい薄さに切り、180度のオーブンで20~30分焼く。

食物繊維たっぷりのクッキー。
ゴマを入れたり、味噌を入れたり、きな粉とあわせても優しい味になる。

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2008年4月11日 (金)

カリフォルニアのカフェ

南カリフォルニア、Rancho Santa Feにあるベーカリー。
ベーカリークラスの友達に評判を聞き、おやつと朝食を買いに。
湖沿いの2車線しかない細い道を走る。
お店の住所付近をぐるぐると車で周ること15分。
車を置いて、探すことに。

緑がうっそうと茂った建物に近づくとありました。
お店の看板さえも隠してしまうような。
ここが、カフェへの入口。天気が良かったので、ポーチでランチをしている人もいた。

5thyme 6thyme_2

左の通路を歩いていくとベーカリーの入口がある。
(中で繋がっているから、どちらからでも)

4thyme_2

中入ると20人くらいは食べられるカフェスペース。

棚には、手作りのジャムやピクルス、フルーツのコンポート置いてある。
向かって左のショーケースには、ベーカリー。
右には、キッシュやデリ。
ごろっとしたBaked Potatoが美味しそうだった。

11thyme_2 2thyme_2

ランチを食べ終わった人も、コーヒーを片手にデザートを見に列に並ぶ。
お店が15時までなので、私のように駆け込んでくる人も多いだろう。

私が気になって買ってきたうちの2つを紹介。
ホワイトチョコレートブラウニー(左)、モンテカルロ(右)

7thyme_2

ブラウニーは、中にホワイトとセミスイートのチョコチップが入っていて、
これぞアメリカのブラウニー!ぬっちゃりしています。
モンテカルロは、しっとりしたクッキーにバタークリームとラズベリーがサンドしてある。
バタークリームは、オレオクッキーみたいにパサパサしてません。
癖になりそうな食感んん。

パスタやサラダ、スープも美味しいらしいので、週末のブランチに行ってみたい。

次回の「カリフォルニアのカフェ」では、評判のケーキ屋さんを紹介します!

『Thyme in the Ranch 』
16905 Avenida de Acacias
Rancho Santa Fe, CA 92067

Tuesday through Saturday, from 7AM to 3PM

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2008年4月10日 (木)

ロールキャベツ

ロールキャベツは、ケチャップ派かコンソメ派か。
主人に「お母さんのロールキャベツは何味だった?」と聞いてみたが、
記憶にないほどだった。ロールキャベツは、あまり人気ないのかな。
私は実家で食べていたのが、コンソメ味だった。

チキンブロスは、前もって作って冷凍しておいたもの。
たくさんチキンブロスを作って製氷機に入れ凍らせておくと、
必要なだけブロックで使用できる。

Roll2 ◆材料

ぶたひき
タマネギ
ポータベロマッシュルーム

胡椒
ナツメグ

チキンブロス


◆作り方

①タマネギ、ポータベロマッシュルームを炒める
②ぶたひきに①を加える
③塩、胡椒、ナツメグを入れる
④お湯を沸かし、キャベツを軽く茹でる
⑤肉の種をキャベツに巻く
⑥チキンブロスを塩、胡椒で味をつけて、沸かしたところにロールキャベツを投入
⑦ロールキャベツに味がしみこむまで煮る

Roll_2

粗引き胡椒をふりかけて完成。

キレイに巻けて、大きさも揃うと、丁寧な食事を作ったなぁという満足感がある。
とってもシンプルだけど、さっぱりと美味しい。

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2008年3月14日 (金)

クレームブリュレ

ずっと欲しかったトーチをCrate & Barrel で買いました。
これでクレームブリュレのパリパリカラメルが出来る。
それに、グリルした野菜やフルーツなどに仕上げとして焦げ目を付けることも。

2

難しいようで、クレームブリュレはとっても簡単。
プリンよりも簡単なのでは?と思う。
私が好きなのは、紅茶を使ったブリュレ。
ブリュレも、スフレのようにバリエーションは色々。
チョコレート、エスプレッソ、チーズなどなど。

今回は、ジャスミンティーのブリュレにしてみました。

Photo ◆材料

生クリーム 250ml
砂糖    40g
塩  ひとつまみ
卵黄 3個

紅茶 20g
カラメル用 グラニュー糖

 


◆作り方

①クリームを火にかけ、砂糖20g、塩を入れ溶かす。
②砂糖が溶けたら、紅茶の葉を入れる
③しばらく、紅茶の葉が開いて、香りがクリームに移るまで待つ
④卵黄に残り20gの砂糖を加えて混ぜておく。
⑤クリームの紅茶の葉をザルやキッチンペーパーを使って漉す。
⑥クリームを一度沸騰させる。
⑦ホイッパーでかき混ぜながら、2、3回に分けて、卵液にクリームを加えていく。
⑧容器に注ぐ。
⑨ベイキングトレーに容器を乗せてから、160℃のオーブンに入れる。
⑩トレーに水を注ぎ、30分蒸し焼きにする。
⑪荒熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。
⑫グラニュー糖をブリュレの表面にまぶして、トーチで焦げ目をつける。

卵液に、熱いクリームを合わせるとき、混ぜながらやらないと
スクランブルエッグのようになってしまうので注意!

焼き具合をチェックするときは、軽く容器をゆすってみて中央部分に
液体感を感じなくなったら完成。ほんの少しプルンとした状態が丁度いい。

甘さは、ご自分の好みで調節してください。

使わなかった卵白は、メレンゲクッキーにしました。

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2008年3月13日 (木)

ベジタリアン ディップソース

私が習っているインドのヘルシーで美味しいベジタリアンレシピ。

「Hari Chutney(ハリ・チャツネ)」

Hariは、Greenの意味。緑色の調味料。
インドでは、冷蔵庫の中に無くてはならない調味料のひとつ。
たくさん作って、冷凍しておくことができる。
(すばやく冷凍することで鮮やかさが失われない)

1vgc ◆材料

コリアンダー(みじん切り) 100g
レモンジュース  3tbsp
生姜 (すりおろし) 1tsp
クミンシード     1tsp
オイル    1tsp
砂糖  1tsp      
塩    1tsp
チリ(みじん切り)   適量


◆作り方

①コリアンダー以外の材料をブレンダーでミックス
②全てが混ざったらコリアンダーを入れる。
③なかなか混ざらない場合は、少し水を入れる。
④味見をして、塩加減、辛さ加減を調整する

3vgc

サモサ、パコラ、チップスなどに付けて食べることはもちろん、
サンドイッチのペーストとして使ったり、
オリーブオイルとビネガーとミックスしてドレッシングにも最適。

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2008年3月12日 (水)

セサミベーグル

サンフランシスコに行ったときに食べたNoah's Bagel は今でも忘れられない。
少しトーストしてもらい、ふわふわのクリームチーズをサンドして、
一緒に行った従姉妹と歩きながら食べた。
「何?このクリームチーズ!」と何度も言いながら。

ニューヨークのH&H BAGELS も、店につくなり
全部買いたくなっちゃうくらいの品数だった。
NYへ行ったら絶対食べたいと思っていたから、すごく感激した。

Dsc026992

大好きな藤田千秋さんのレシピをちょっとアレンジして。
ベーグルは、オーブンで焼く前にさっと「茹でる」。
茹でると生地にツヤが出て、表面がとっても美味しいそうに光る!

藤田さんの本には、米粉を使用したと書いてあった。
きっと、これを使うともっと「もっちり感」が出るんだろう。

材料は、粉、イースト、砂糖、塩、牛乳、水、バターと基本のものだけ。
ベーグルのリングを意識しすぎて、ドーナツ型になってしまった・・・
もっと太っちょの方がタイプなんだけど。

好きなジャム、もちろんクリームチーズと一緒に。

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2008年3月11日 (火)

カリフォルニアのカフェ

Solana BeachのCedros Design Districtというショッピングエリア。
小さくても個性的なお店がたくさん並んでいる。
倉庫を改装したデザインショップSOLO では、
本、雑貨、ステーショナリー、おもちゃなどが売っています。

Zink4

一人で来たときは、気になって入りたかったけど「お腹空いてないだろ!」と
確実に肥えてる自分に言い聞かせて通り過ぎたCafeがあった。
友達とそのカフェに行って来た。

Zink0_2

「居心地がいいね」「いいカフェだね」と話してたけど、
このカフェは、アリス・ウォータースのChez Panisse またはCafe Fanny
インスパイアーされて作られたカフェだった。
店内の雰囲気といい、料理は新鮮な野菜がたっぷりだし、
なんといってもほんわかする料理だ。

Zink1

SOUP & SALAD PLATE
パンは、むっちりしていて外の皮に弾力があって香ばしい。
頭がちょっぴり尖っているのがかわいい。
挟んだスモークチーズがとっても美味しかった。
スープは、色々な野菜が入っていてジャガイモがモコモコしていて食べるスープだった。
サワークリームの酸味が合う。
友達が注文したサラダプレートのドレッシングの味がとっても良かったなぁ。
何が入っているんだ・・・

Zink2 Zink3_2

去年、サンフランシスコ&ナパ旅行へ行く予定でしたが、あの山火事でキャンセル。
待望のChez Panisseを予約していたのでとっても残念な思いをしていた。
でも、しばらくは、このZinc Cafeで楽しめそうだ。

3店舗あって、どこも早朝7時オープン。
ここのケータリングも試したいし、全店制覇するぞ!
こんなお店やりたいなぁ~

Zinc Cafe & Market
132 S. Cedros
Solana Beach, CA 92075
Phone: 858-793-5436

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2008年3月10日 (月)

フロランタン

オーガニックスーパーには、ライスや豆、ドライフルーツ、ナッツ、
パスタ、粉などが量り売りで置いてあります。端から少しずつ買いたくなる。
珍しい粉などは、アメリカサイズで袋売りされていても、
すぐには使いきれないのでこういう量り売りはとっても助かる。

ずっと使ってみたかったOatsを買ってみました。
これとナッツを使ったクッキーは、さぞかし香ばしくて美味しいだろうと想像した。

フロランタンをペカンナッツで焼きました。初挑戦!
 
Photo_2◆材料

ペカンナッツ 1カップ

生クリーム 1/2カップ
ブラウンシュガー 80g
バター 30g

小麦粉 15g
オーツ  20g


◆作り方

①ペカンナッツをオーブンで軽くローストする。細かく刻む。
②生クリームを火にかけ、ブラウンシュガー、バターを溶かす。
③溶けたら、火を止める
④ペカン、オーツ、小麦粉を加え、弱火にして混ぜ合わせていく。
⑤ベーキングシートにアルミホイルを敷いて、バターを塗る。
⑥生地をうすーく伸ばす。
⑦350℃で30分程焼きます。
   焦げやすいので、様子をみて上下裏返してキャラメル色になるまで焼きます。
⑧クッキーラックで冷まして、召し上がれ。

焼き始めは、生地がしんなりしていて触ると崩れてしまうので、
生地と生地がしっかりくっついてきてら裏返して。

フロランタンからは、ちょっとかけ離れたけど、ナッツぎっしりで食べ応えあり。
テーブルにおいておくと、つい砕いてボリボリ食べてしまいます。

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2008年3月 8日 (土)

週末カクテル

Williams-Sonoma の本に、いいアイディアが載っていたので紹介します。

刻んだライム、レモン、ミントなどをice cube tray(製氷皿)にちらして、
水を入れて凍らせる。(本には、ザクロというのもありました。)

カクテルだけではなくて、たとえば自家製サングリアやフレッシュジュースに。
アイスティーや水に浮かべても。

Gin

氷がとけてくると、さらにライムやレモンの香りがしてくるので、実にいい。
ちょっとしたアイディアですが、かなり気に入ってしまいました。

友達が遊びに来る人、家族でゆっくり家で過ごす人・・・
いつもと違った「週末カクテル」を愉しんでみてはいかがでしょうか。

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2008年3月 7日 (金)

ひじきと枝豆のコロッケ

コロッケは、やっぱり手作りに限る。
祖母は、料理人で、揚げ物がとっても上手だった。
一番好きだったのは、イカリング。その次にカツ丼。
うちの母は、その祖母にくっついで習ったので、これまた揚げ物が得意。
そして、私。結構揚げるのが好きだったりするが・・・やっぱり、難しい。
天ぷらは、まだまだ。

材料は、とってもシンプル。

Hijiki1 ◆材料

ジャガイモ
枝豆
ひじき
塩・すり胡麻
胡椒
パン粉

小麦粉

◆作り方

①ひじきを水につけてもどしておく。
②ジャガイモを茹でる(竹串で刺してスーッと通るまで)
③ジャガイモをつぶし、水気を切ったひじきと枝豆を加える。
④手でよく混ぜる。
⑤塩、こしょう、すり胡麻で味を調節する。
⑥好きな形に丸める
⑦小麦粉→卵→パン粉の順に衣をつくる。
⑧油を熱して、パン粉をちょっと落としてみて、パン粉がチリチリとなったら、
   コロッケを揚げる。
⑨表面がゴールデンブラウンになったら出来上がり。

Hijiki2_2

すり胡麻とソースを混ぜたものを付けたり、塩でさっぱりと。
余ったら、次の日に千切りキャベツと挟んで、コロッケサンドに。
冷めても美味しい。

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2008年3月 6日 (木)

チーズケーキ

ベーグルのために買っておいたクリームチーズが大量にあったので、
悪くならないうちに使ってしまおうと、チーズケーキを作りました。

塗りやすいのと、ふわっとした食感がブロックのタイプより好きなので
ホイップタイプのクリームチーズを買ってます。

サンフランシスコで、初めてアメリカのベーグルを食べたとき(ウン年前?)
トッピングにクリームチーズをお願いしたところ、サンドされていたのは生クリーム?!
味わってみると、それがまさにホイップクリームチーズだったのです。
トーストされたベーグルに溶けるクリームチーズ。
その味は、忘れられません。あ、これはベーグルの話でした。
そういいながら、ベーグルが食べたくなってしまいました。
そして、また無くなってしまったクリームチーズを買う・・・チーズケーキを作る・・・∞

Photo ◆材料

クリームチーズ 150g
バター 30g
砂糖 50g
小麦粉 20g
卵黄 2個
卵白 2個
レモン汁 少々

チョコレート(好みで)


◆作り方

①バター、クリームチーズを室温でやわらかくする。
②ボールにバター、クリームチーズ、砂糖を練り合わせる。
③溶いた卵黄を加えて、レモン汁を少々入れる。
④小麦粉をふるい、全体が混ざり合うように2時の角度から8時という具合に
   底からすくいながら混ぜる。持ち手のボールを反対に回すとやりやすい。
⑤別のボールに卵白を泡立てて、しっかりしたメレンゲを作る。
   固さを見ながら砂糖を加えて、泡だて器を立てたときに角がピンとする状態までやる。
⑥出来たメレンゲを④の生地にさっくりと加えていく。
⑦容器に流し、好みでチョコレートを落として、竹串でマーブルを書く。
⑧少し高さのある鉄板の上に容器置いて、鉄板に水を入れる。(蒸し焼き)
⑨160℃のオーブンで、30分焼く。

少し生地がしぼんでしまったけど、クリームチーズのまったり感はあるし
なんといっても軽いので、ペロッと食べてしまう。

クリームチーズをちょっと癖のあるチーズに変えてもいいし、
フルーツやお酒をふんだんに使ったり、バリエーションは多い。

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2008年3月 4日 (火)

手作りピザ

主人が外食で、一人御飯の夜には、ワインとピザで簡単に。
好きな映画でも観ながら、酔いたいものだ。
生地を2倍作っておけば、朝食に食べることもできるし。
(写真は、遅い朝食)

トッピングは、冷蔵庫で出番を待っている野菜たち。

Pizza_2 ◆材料

強力粉 150g
セモリナ粉 50g
ドライイースト 5g
水 100cc
オリーブオイル 10-20g(調整して)
塩 少々




◆作り方

①人肌くらい温めた水にドライイーストを混ぜておく
②強力粉、セモリナ粉を混ぜて、溶かしたドライイースト液を加え、
   オリーブオイル、塩を入れる。
③生地がなめらかで、ツヤがでてくるまで畳んだり、押したりしてこねる。
④生地を丸めて、表面にオリーブオイルを薄くぬって、ボールにいれ、
   乾かないように濡れ布巾をかぶせて、2倍になるまで発酵させる。
⑤出来るだけ、薄めに麺棒で伸ばす。
⑥生地にバジルオイル(☆)を塗り、トマトソース、バジルソースなど好みのソース。
   野菜などをトッピングをして、220度でチーズが溶けるまで焼く。

☆バジルオイル

オリーブオイルにフレッシュバジル、ガーリックをいれ、
オイルに香りがついたら、バジル、ガーリックを引き上げる
パスタやドレッシングにも使えます。

生地とベーキングシートと麺棒を持って、友達の家にデリバリーしたことがあります。
トッピングの材料は、それぞれが用意して。
いざ、生地をのばして、各々好きなものをトッピングして、焼いてワイワイと食べる。
「これ、私のアイディア!」「誰?こんなの乗せた人?!」など、
焼き上がりが楽しめます。

トッピング何にしますか?

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2008年3月 3日 (月)

カリフォルニアのカフェ

いつも家ネタばかりなので、カリフォルニアで食べ歩いているカフェを
紹介したいと思います。

Zanzibar Café

友達がステキなお店を探してくれて、ダウンタウンにあるカフェに行きました。

Zb4_2

スープに野菜にパンが大好きな2人が注文したもの:

*POROBELLO MUSHROOM • OVEN-ROASTED PORTOBELLO MUSHROOMS,
FETA CHEESE, ROASTED ONIONS, ROASTED RED BELL PEPPERS,
MIXED GREENS & SUN-DRIED TOMATO PESTO ON A POPPY SEED BUN

Zb1 Zb11_2

写真右の「PORTOBELLO MUSHROOM」には驚きました。
肉厚で、歯ごたえがあって、味が濃厚、
最初はバーガーに肉が挟まっているかと思ってしまったくらい。
今度、自分でもつかってみよう。
こちらのサンドイッチやハンバーガーのメニューには良く使われています。

*VEGETARIAN CHILI • HOMEMADE VEGETARIAN CHILI,
SERVED WITH A SIDE OF CORNBREAD

Zb2 Zb3_2


スープには大根も入っていました。
ベジタリアンのチリスープだったので、あの肉肉しいドロっとした感じではありませんでした。
このコーンブレッドは、ケーキに近くてほんわかとハチミツフレーバー。
やっぱり、このプチプチ感がたまりません。

レストランの隣には、デリ、オリーブオイル、ワイン、チーズなどが売っている
マーケットがあってコーヒーもカウンターで飲めるようになっている。
オリジナルの商品もたくさん揃っていた。

Zb5_2 Zb6_3

野菜たっぷりのデリやアメリカでは珍しい小さなケーキもあったりして
美味しそうだったのでダウンタウンに行ったときにはちょっと寄りたい一軒が出来た。

Zb0_3

Zanzibar Café

707 G Street
San Diego, CA 92101
Ph 619.230.0125
Fax 619.230.0127

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2008年3月 1日 (土)

スイートチリポテト

スイートチリポテト。
中目黒に「オーガニックカフェ」があったとき、大好きで食べていたメニュー。
なんてことないんだけど、これが食べたくなって、休みの日の午後は、
ビールとこれを摘まみに。
お店の雰囲気も大好きだったのに、駅前の再開発で閉店となった。
たぶんここのお店のスイートチリは、よく売っている市販のものだと思うけど、
スイートチリソース(カクテルソース)から作ってみました。

Photo ◆材料

ケチャップ
チリソース
ハラペーニョ(みじん切り)
ホースラディッシュ(摩り下ろす)
紫タマネギ(みじん切り)
レモン

胡椒


全ての材料を合わせるだけだけど、辛いのがちょっと苦手と言う人は、
ケチャップを多めにして、チリソース、ハラペーニョ、ホースラディッシュは少なく。
レモンをたっぷりかけて、塩と胡椒で味を調えて完成。

皮付きのポテトにサワークリーム+スイートチリソース。
サワークリームがドーン。チリソース、バーンという、男っぽい料理。
かなりジャンクなんですが、美味しい。
ポテトにサワークリームって、アメリカ人が好みますね。

ちなみにホースラディッシュ(西洋わさび)は、こんなやつです。

2

ワインのコルクかゴボウみたいな感じで分かりづらいですが、
辛味のある大根おろしのような味がします。

ガーリックで下味をつけてオーブンで焼いたエビを付けて食べても美味しいです。
多めに作り置きしておいて、生春巻きやお肉のディップにも。
色々利用できるソースですよ。

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2008年2月29日 (金)

日替わり定食

『本日の日替わり定食』

・オクラとマッシュルームのキーマカレー
・にんじんとブラッドオレンジのサラダ
・サモサ
・バナナラッシー

本日のオススメは、サモサ。
生地から、作りました。
セモリナ粉を使うと、クリスピーな仕上がりになります。

Teishoku2_4 ◆ 材料

生地

薄力粉
セモリナ粉


水(少し温める)



◆作り方

①粉、塩、油をあわせて、少し温めた水を加えて捏ねる。
②生地の表面がなめらかになったら、ボールにカバーをして10分ほど休ませる。
③丸めて、そのまま生地を薄く伸ばす。
④円を半分に切って、端と端を水と薄力粉を溶いたものでとめて筒状にする。
⑤野菜とジャガイモをミックスして、スパイスと合わせ生地に詰める。
⑥たっぷりの油で、アーモンド色になるまで揚げる。

コロッケの具をそのまま中に詰めても同じような仕上がりになります。
いくつかディップを作って、パーティーなどのアペタイザーとして。

インド人の先生から教わったのですが、
私は、出来るだけ薄めに伸ばして、カリッと揚げるのが好き。
厚めにするとパンのようにボリュームのある食事になります。

また、インドではチャイというミルクティーがありますが、
頭が痛いときには、シナモンスティックを、
仕事などで疲れたときにはカルダモンを砕いて
入れるといいとおっしゃってました。

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2008年2月28日 (木)

ミニアップルパイ

焼きたての熱々アップルパイに、アイスを添えて食べるのは、我が家の定番。
これは、必ずセットになって出ます。
作っておいたラムレーズン  も一緒に入れる。ここでも活躍。

Applepie ◆材料

りんご
砂糖
シナモン
レモン

強力粉 150g
バター  150g
水     40ml
塩     2g


◆作り方

①リンゴを砂糖でコトコト煮る
②やわらかくなったら、レモン、シナモンを入れる
③水分がなくなるまで煮る
④冷ましておく
⑤強力粉に冷蔵庫から出したばかりの固いバターを入れる
⑥フードプロセッサーで弱いスピードで回す
⑦水に塩を溶かしたものを生地に加える
⑧絶対に、練りすぎないように、生地がまとまったら、ラップに包んで冷やす
⑨生地を長方形に伸ばして、便箋をたたむように「折って、伸ばす」を3~4回繰り返す。
⑩セルクルで丸くくりぬいて、りんご、ラムレーズン、ナッツをのせる。
⑪蓋の部分の生地は、棒状にカットして写真のように網にする。
⑫冷蔵庫で冷やす。
⑬卵液を塗って、250℃で30分焼く。

これが朝食メニューです。
朝からアイスだなんて・・・いいのかしら、と思いつつ食べてしまいます。
添えたアイスクリームもラムレーズン。
シャクシャクというパイとラム風味のリンゴがマッチ。
熱い!冷たい!と言って食べよう。

ミートソースが余ったら、ミートソースとチーズをフィリングにしてもいい。
この基本生地さえマスターすれば、パルミエのようなパイも出来ます。

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2008年2月27日 (水)

角切りリンゴとキウイのジャム

小さな小さなキウイがスーパーに並び始めた。
リンゴと一緒にビニールの中に入れて、甘くなるのを待っていた。

Photo

リンゴをサイコロのように切って、キウイ、砂糖と一緒に煮る。
最後にちょっぴりレモンを絞って。

ん?パイナップルの香り?!
キウイの種がプチプチとして食感が楽しい。

午後はパンを捏ねた。全粒粉の食パン。
パンが焼き上がり、待ちきれず出来上がったジャムをのせてキッチンで立ち食い。
まだホッカホカ。

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2008年2月26日 (火)

きな粉と黒蜜のケーキ

以前、お土産で浅野屋さんの「くずもち」を頂いた。
餅の食感と濃厚な黒蜜、食べると口のまわりに飛び出してくるきな粉がいい。
たっぷりかけたつもりでも、きな粉も蜜も余ってしまう。
そこで、きな粉と黒蜜をつかってケーキにしました。

Cake2_2 ◆材料

薄力粉
ベーキングパウダー
バター

黒蜜
きな粉
黒糖(少し甘さが足りないとき)
クルミ

◆作り方

マフィンやカップケーキを作るのと同様に、
粉類と液体を分けて準備する。
液体に粉類を少しずつ混ぜ合わせていく。
ローストしたクルミをトッピング。
180℃のオーブンで約20分。

和菓子が洋菓子に変身!
素朴な味。ちょっぴり、甘食を思い出した。

冷蔵庫の中を見渡して、捨てるに捨てられず
使い残しているものでお菓子作りはいかがですか?

きっと、優しい一品が出来上がります。

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2008年2月25日 (月)

バナナケーキ

定番のバナナケーキ。久しぶりに焼いた。
焼き上がりの香りがとってもいい。
中は、バターでふんわりしていて、外はカリッと香ばしい。
端っこは、どっちが食べる?なんて会話も。

Banana ◆材料 パウンド型1本分

薄力粉 150g
砂糖100g
卵 3個
バニラエッセンス 少々
ベーキングパウダー 小さじ1
バター120g
バナナ 1~2本



◆作り方

①卵にバニラエッセンスを加えて混ぜる
②バターを常温でやわらかくして、砂糖を加える
③バターに少しずつ、卵液を加えていく
④バナナを小さく切ったものを合わせる
⑤薄力粉とベーキングパウダーを一緒にして、ふるいにかける
⑥③の液に粉類を加える。
⑦型にバターを塗って、200℃のオーブンで約30分焼く
  (竹串でさして、先に何もつかなくなるまで)

あっという間に半分食べてしまった。
危うく写真を撮り忘れるところだった(笑

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2008年2月22日 (金)

あんぱん

小豆をたくさん煮たときの利用法。
ジップロックに小分けにして冷凍しておけば、かなりもつ。

この日は、あんぱん作り。
「木村屋のあんぱん」とはいかないけどイメージしてみる。
じっくり煮込んだ小豆には、愛情もあるし、パン生地だって色々とアレンジできる。

ホシノ天然酵母で前種を2日前につくり、1日冷蔵庫で発酵させて、
いよいよ目覚めのとき。まさか、小豆がつめられるとは思っていないだろう。

Anpan◆材料

「小豆煮」

豆 100g
砂糖 好みの分量
塩 少々




◆作り方

①小豆を洗う
②お水に小豆を入れて、一度沸騰させる。
③お湯を捨てる
④弱火でコトコト煮る(差し水を2回ほどやる)
⑤豆がやわらかくなったら、蓋をして蒸らす
⑥砂糖何回かに分けて味をつける
⑦塩で味をしめる

一次発酵が終わって、まるめておいた餡を生地の中央に包み込む。
綴目を下にして、2次発酵をする。
卵液を塗って、黒ゴマを散らして、200℃のオーブンで20分。
焼いている途中で、もう一度、生地に卵液を塗ると、しっかりと色がつく。

餡を入れすぎて、ちょっと飛び出してきてしまった・・・

季節によっては、餡をカボチャやサツマイモ、栗にしてもいい。
さて、何個食べるか。お腹の肉と相談だ。

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2008年2月21日 (木)

小豆とサツマイモの蒸しパン

最近では、じっくり時間をかけて作る料理も楽しくなってきた。
小豆を煮ました。火加減と豆の様子を見ながらコトコト煮ている時間がいい。
たくさん作っておいて、お餅と一緒に食べてもいいし、お菓子やパンに利用出来る。

サツマイモの蒸しパンが大好きなので、その小豆を一緒に入れてみました。

Imomusi_2 ◆材料
マフィンカップ約6個分

サツマイモ好みの分量
小豆煮 好みの分量
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
黒糖 好みで
卵 2個
油 大さじ1
牛乳 大さじ3
クコの実

◆作り方

①サツマイモは、やわらかくなるまで蒸す
②砂糖と卵を合わせる
③油と牛乳を加える
④ベーキングパウダーと小麦粉を合わせて、ふるい③に加える
⑤皮を剥いてダイス型に切ったさつまいもと小豆煮も加える
⑥好きな型に流しいれる
⑦蒸気の上がった蒸し器に入れ、10~15分蒸す

仕上がりは、もっちもち。
ゴロゴロと入ってるサツマイモが美味しい。

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2008年2月20日 (水)

ストロベリー&バルサミコのジャム

イチゴの季節ですね。
カリフォルニアでも大きなイチゴが並び始めました。
近くの農園で、イチゴ狩りが出来ます。

そこで、まず作っておきたいのは、フレッシュなイチゴのジャム。
たくさん作って、パンに塗ったり、ヨーグルトやムースにかけたり。

Photo ◆材料

イチゴ

砂糖
バルサミコ






◆作り方

①水と砂糖を、1:1で煮ます。
②シロップとなって、トロッとしてツヤが出てきたら、イチゴを投入。
③あまりかき混ぜないで、弱火でコトコト煮る。
④バルサミコを入れる。
⑤一煮立ちしたら火を止める。

バルサミコ?!と思った人もいるかもしれませんが、
コクが増して、と~っても美味しいストロベリージャムが出来上がる。
私は、かなりの量のバルサミコを入れます。

煮沸消毒した空き瓶に入れて、日付とジャム名を書いて
贈り物としても喜ばれると思います。

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2008年2月19日 (火)

パセリブレッド

パン作り。時間があるときに、何度も何度も練習する。
もちろん、失敗することだってたくさんある。
今回は、パセリが大量に残っていたので、パスタやスープに合うパン作り。

Paseri ◆材料

強力粉 100g
全粒粉 50g
ドライイースト 3g
スキムミルク 10g
砂糖 7g
塩 3g
パセリ 好みで

水 100cc
バター 7g

◆作り方

①水とバター以外を、ボールで混ぜる。
②水を加える。
③ひとまとめになるまで混ぜ合わせる。
④生地に弾力が出るまで捏ねる。
⑤常温にもどしておいたバターを小さくちぎって生地に入れる。
⑥台にたたきつけながら捏ねる。
⑦みじん切りにしたパセリを練りこむ。
⑧ボールに入れてラップをかけて、暖かいところで2倍に膨らむまで
   1時間程発酵させる。
⑨6等分にして、ガス抜きをしながら丸め、15分程休める。
⑩型にショートニング(分量外・またはバター)を塗って、生地を入れる。
⑪再び暖かいところで、2倍に膨らむまで40分程発酵させる。
⑫200℃のオーブンで、15分焼く。

パセリの爽やかな香りがする。
レストランで出されるようにガーリックオイルやオリーブオイルに
パルメザンチーズを入れたものにつけて食べてもいい。
もちろん、パスタのソースを絡めても。
パセリをローズマリーにしたり、粗引きの胡椒を入れたりも出来るので、
料理に合わせて。

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2008年2月18日 (月)

ヘーゼルナッツのマドレーヌ

幼い頃、うちの母は、よくパンを焼いてくれた。
バターロール、シナモンパン、ピロシキ、ピザ、ミートパイ・・・

友達が遊びに来たときは、基本のパンの種まで仕込んでくれて、
「好きな形にしなさい。」と言って、少しずつちぎって一人一人に渡し焼いてくれた。
女の子の顔や犬、花、アルファベット。
こねているだけで楽しかった。発酵したイーストの匂いがまた大好きだった。
ピザを作ったときは、生地が膨らまないようにフォークで穴をあけるのを手伝い、
トッピングも好きにやらせてくれた。

そんな母を見ていたので、いつか自分もパンを焼くようになるだろうと
自然に思っていた。手作りで焼きたてのパンは、やはり美味しいから。

Photo

ヒルサイドパントリー代官山には、輸入食材がたくさんある。
小さな容器に入ったスパイスやハーブ、世界各国の塩、オリーブオイルにバルサミコ、
チーズやパスタの種類も豊富だ。

以前、ここで「ヘーゼルナッツ粉」を見つけた。ヘーゼルナッツを粉々にしたもの。
封を開けると、まったりとしたクリーミーな香りがしてくる。

定番のバナナケーキに、このヘーゼルナッツとクルミを加えるとちょっと本格的になる。
夕御飯の支度の合間に、明日の朝食を仕込む。
夜のうちに作っておけば、少し寝坊ができる。
もちろん、熱々のうちに味見もしないとね。
朝起きて、少しオーブンで暖めてコーヒーと一緒にいただく。

小麦粉、バター、牛乳、卵、ベーキングパウダーは、
常備してあるから思い立ったらすぐに作れる。
本当に簡単。混ぜればいいのだから。
砂糖や、バターの分量は、好みで加えればいい。
今回作ったヘーゼルナッツのマドレーヌには、黒糖を使った。

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2008年2月17日 (日)

大根の葉っぱ

オーガニックスーパーで、そのまんま「DAIKON」「SHITAKE」と売られています。
最近じゃ、日本でも葉っぱは切り落とされてるのが多いけど、
今回の葉はシャッキリしてて見事!
大根は、買ってきたらすぐに葉を落としておかないと葉っぱが養分を吸ってしまうので注意。
スカスカの大根にならないようにしよう処理しておこう。

Daikon0 ◆材料

大根の葉
鰹節
みりん
醤油
砂糖
ごま油(サラダ油)




◆作り方

①フライパンにごま油をいれて、大根の葉をジャーっと炒める
②みりん、醤油、砂糖を入れる
③最後に鰹節を入れる。

Daikon2

大根の葉もカブの葉も大好きだから、これ我が家の定番。
これがあるとご飯がすすむ。
おにぎりに混ぜても美味しい。
ジャコを入れるとちょっとリッチに。

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2008年2月16日 (土)

ケイジャンサンド

こちらのスーパーには、パンと同じセクションにトルティーヤが置かれています。
トルティーヤにケイジャンチキンをサンドしました。

Photo ◆材料

ケイジャンチキン

胡椒
ニンニク
コーントルティーヤ
ミックスベビーリーフ
トマト
マヨネーズ


◆作り方

ケイジャンチキン

①胸肉に塩、こしょう、ニンニクをつけておく
②しばらくしたら、ケイジャンスパイスを満遍なく絡める
③フライパンで表面を焼き
④250℃のオーブンで15分くらい焼く

トルティーヤは、フライパンで軽く温めて、好きな野菜とチキン
最後にマヨネーズをかけて出来上がり。

ケイジャンスパイスには、パプリカ、オニオン、ガーリック、ブラックペッパー、
レモンピール、チリパウダー、タイム、クローブ、レッドペッパー、ベイリーフ、
オールスパイスが入っています。

このスパイスは、肉や魚介、スープなどにも使えて、あると便利な調味料のひとつ。

家族が帰ってくる前にスパイスにつけておけば、
あとは焼くだけで簡単料理が一品出来あがります。

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2008年2月15日 (金)

がんもどき

時々、お豆腐屋さんの美味しいがんもどきや厚揚げが恋しくなる。
なら、自分で作ってみようかと思いました。
カリフォルニアで売っている豆腐でも十分出来ました。

たっぷり作っておいた「ひじき煮」をまぜてしまうのもいい。
ひじき煮を入れる場合は、塩加減に注意してください。

Tatsumiy2_2 ◆材料

木綿豆腐 1丁
卵黄 1個
小麦粉 大さじ3
塩 小さじ1/2

えび
いんげん(枝豆・ぎんなん)
黒ゴマ


◆作り方

①豆腐の水切りをしっかりする
②えび 1/2は叩く、もう半量はぶつ切り
③いんげんは、軽く塩茹でする
④豆腐をする(つぶす)
⑤叩いたえび、卵黄、小麦粉、塩を加えて、よくよくする
⑥ぶつ切りのえび、いんげんを加える
⑦ 丸めて、中火でゆっくり揚げる

Tatsumiy3

生姜とお醤油で、また煮物に。
揚げたて一番の台所でのつまみ食いが一番おいしいかも。

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2008年2月14日 (木)

チョコチップクッキー

アメリカで見かける大きなクッキー。
甘~いのは分かっているけど、コーヒーを飲みながら食べたい。
チョコレートがゴロッっと入ってる部分は、たまらなく美味しい。

91choco ◆材料

小麦粉 150g
ベーキングパウダー 1tsp
塩 1/2 tsp
バター 100g
ブラウンシュガー 50g
バニラエッセンス 1tsp
卵 1個
チョコレート 好みの分量で



◆作り方

①小麦粉、ベーキングパウダーをふるいにかけます。
②塩を入れる
③別のボールにバター、ブラウンシュガー、バニラを入れる。
④ミキサーでふわっとするまでまぜる。
⑤卵を加える
⑥ふるいにかけておいた粉類を加え、まとまるまでまぜる。
⑦チョコレートを加える。
⑧手で丸めて、つぶして丸いカタチにひろげる。
⑨180℃に温めておいたオーブンで15~20分焼く。

ブラウンシュガーを使用したので、やわらかい香りになります。
これなら、急なお客様でもすぐに作ってお出しできます。
色々なトッピングを用意して、子供と一緒に作るのも楽しいでしょう。

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2008年2月13日 (水)

日替わり定食

ランチや夕食のヒントになるように、定食レシピをUPすることにしました。

『本日の日替わり定食』

・野菜たっぷりゴマ味噌ハンバーグ
・ほうれん草とモッツァレラの卵焼き
・野菜ひじき煮
・ラディッシュとグレープフルーツのサラダ

・チキンとセロリのスープ

05teishoku_5

本日のプレートのオススメは、ラディッシュとグレープフルーツのサラダです。

◆作り方

①薄切りにしたラディッシュに少し塩をまぶしておく。
②剥いたグレープフルーツとラディッシュを合わせる。
③グレープフルーツ果汁を少し絞る。
④少量の胡椒をふる。

04teishoku_5

 

さっぱりとしていて、酢の物とサラダの中間の味。
ちょっとした箸休めになります。

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2008年2月12日 (火)

スコーン

前日から生地を作って冷蔵庫に寝かせておいて、
朝、ちょっと早めにおきてオーブンを温め、焼きたてを食べる。
とにかく難しいことは何もせず、材料をまとめてラップに包んでおけばいい。

2_4 ◆ 材料

強力粉 200g
砂糖   20g
ベーキングパウダー 8g
塩  1~2g
クリーム 200ml
ハチミツ 25g
グラニュー糖
ドライフルーツ


◆ 作り方

①好きなドライフルーツに強力粉(分量外)を少しまぶしておく。
(ベタベタしなくなるし、材料とからまりやすくなる)

②強力粉、砂糖、ベーキングパウダー、塩を合わせる。
③生クリーム150mlにハチミツとドライフルーツをあわせて、②に加える
④滑らかに、まとまるまで合わせる(ただし捏ね過ぎない)
⑤ラップをして、休ませる。
⑥カットして、残しておいた生クリーム50mlを生地に塗る。グラニュー糖をまぶす。
(生クリームをブラシで塗る際に、垂れると底がこげる原因になります)

⑦200℃で15~20分焼く。

オレンジやチョコチップ、紅茶のスコーンなどバリエーションは、たくさんある。
カフェやベーカリーでお気に入りを見つけたら、自分でも試してみよう。
私は、クランベリーとワイルドブルーベリーをミックスしました。

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2008年2月11日 (月)

ポメロゼリー

グレープフルーツよりも大きなPomelo(ポメロ)。
日本の文旦みたいなもの。
分厚い皮で覆われていて、ルビー色、実が引き締まっていてプリっとしている。
グレープフルーツよりも酸味が少ない。
英語のサイトで、best usesとしてフルーツサラダ、また魚料理と一緒にと書いてあった。

Pm2_5

ベジタリアン向け「Agar Agar」を使ってゼリーを作ってみました。
通常のゼラチンは、牛や豚の骨や皮に含まれているコラーゲンが原料だけど、
これは海藻から作られている。火を通しても、匂いが臭くない。

Pm5_4

◆材料(4人分)

Agar Agar 2 tbsp
ルビーグレープフルーツジュース 2 cups
砂糖 2 tbsp
ポメロ 1/4





◆作り方

①材料全てを鍋に入れ、AgarAgarが溶けるまで煮る。
②好きな容器に注ぎ、ポメロの実を一口サイズに切ってゴロゴロと加える。
③荒熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

荒熱をとっている間に、すぐに固まってきます。
パッケージに書いてある1/2量で作ってみましたが、少し硬めでした。

グラスではなくてバットに作って、キューブ型にカットして色々なフルーツと盛り合わせてもいい。

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2008年2月10日 (日)

フェンネルのスープ

フェンネルといば、葉の部分や種を連想するかもしれない。
種は、インド料理などのスパイスとして。葉は、お魚料理に臭み消しとして使われるハーブ。
また、北欧の蒸留酒「アクアビット」の風味付けとしても使われる。
でも、茎(白い部分)も食べることができる。

スーパーでは、こんな風に売っています。

Fennel2

セロリのような爽やかな香りで、葉の部分と茎の部分では全く匂いが違います。
サラダやグラタン、フライとしても。
このセロリのような苦味を生かして、ジャガイモとスープにしました。

Fennel1 ◆材料

フェンネル  1株
タマネギ   1個
ジャガイモ  3個
牛乳(こってりさせたい場合は、生クリームで)
塩     適量
胡椒  適量
水(野菜がかぶる程度)
バター、油      適量


◆作り方

①バターでタマネギが透明になるまで炒める。
②フェネルの茎は、タマネギのように薄くスライスして、
   ジャガイモと一緒に①の鍋に加える。
③ジャガイモに油がまわったら、野菜がかぶる程度の水をいれる。
④ジャガイモに火がとおったら、煮汁ごとミキサーにかける。
⑤ザルなどで漉して、火にかけ、好みの量のミルクと塩、こしょうで味を調える。
⑥出来上がったら、葉の部分をスープの上にちらす。

ミキサーにかけた後、火にかけずにミルク、生クリームと塩、胡椒で
味を調えて冷たいスープでも。

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2008年2月 9日 (土)

チョコレートスフレ

レストランでデザートを決めるときに、
「スフレ(Soufflé)」というこの文字を発見するとつい頼みたくなってします。
ココットに入ったあのふっわふわとスプーンを入れた瞬間のシュワっという
美味しい音をイメージするとたまりませんよね。

2 ◆材料(約5~6個分)

バター         20g
チョコレート  70g
カスタードクリーム 150g
卵黄           1コ
卵白           3コ
砂糖           20g
コアントロー  適量



◆作り方

①カスタードクリームを作っておきます。
②湯銭で、バターとチョコレートを溶かし、コアントローを加える。
③溶かしたチョコレートにカスタードと卵黄を加える。
④別のボールに卵白をいれメレンゲをつくる。少しずつ様子をみて砂糖を加える。
⑤③にメレンゲをふんわりと加えて混ぜていく。(メレンゲがつぶれないように)
⑥バターを塗ってったココットに生地を流す。
⑦160~170℃のオーブンで20分焼く。(生地が上がってくるまで)
⑧粉砂糖をかけて出来上がり。

熱々を召し上がってください。

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2008年2月 8日 (金)

レーズンナッツチョコ&レモンピールチョコ

今まで、バレンタインデーだからといって手作りチョコを作ったこともなかったけど、
ワインや食後酒と一緒に摘まめる自分好みのチョコを作ってみることに。
これがまた実に簡単で、美味しいのです。

Choco_2

「レーズンナッツチョコ」

湯銭でチョコレートを溶かして、スプーンで丸くシートに伸ばす。
ピーカンナッツと漬けて置いたラムレーズンをのせて、ほんのちょっとハニーをたらす。
冷凍室で冷やしてパリパリに。

レーズンのほかに、好きなドライフルーツやピスタチオなどのナッツ、
ホワイトチョコレートをトッピングしても彩が華やかになります。

「レモンピールチョコ」

リモンチェッロで引き上げたレモンの皮を砂糖と水でくたくたになるまで煮て、
グラニュー糖をまぶしておきます。
湯銭で溶かしたチョコレートにくぐらせて、シートに広げて冷凍室で冷やす。

食べるとレモンの香りが口の中に広がります。
ドライフルーツやチーズと盛り合わせてはいかがでしょうか。

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2008年2月 7日 (木)

クローバーリーフパン

パンには色々な成形方法があるけど、
私が今、一番気に入っているのは「CLOVERLEAF ROLL」。
クローバーってなんだか、ほのぼのとします。

同じ大きさのボールに丸めた生地をマフィン型に詰め込んで焼く。

Bs2 ◆材料 約10個分

強力粉 200g
小麦粉 200g
ドライイースト 7g
牛乳    1cup
砂糖    40g
塩         3g
バター   50g
ポピーシード、卵液、 バニラビーンズ

◆作り方

①牛乳を人肌よりも少し温かいくらいに温めて、バニラビーンズを入れる。
  (香りがついたら、サヤを取り出す)
②牛乳に、強力粉、小麦粉、砂糖、塩、ドライイーストを入れる。
③KithcenAidミキサーにdough hookをセットして生地がまとまるまで混ぜます。
  (スピードは、Low~3くらい)
④次にバターを加えて、15分程まわします。
⑤オーブンを100℃以下に温めて止めておきます。
⑥生地を指でそうっと伸ばしてみて、スムーズで弾力があればOK。
⑦少しオイルを塗った生地をボールに入れ、濡れたタオルをかぶせて
   オーブンに入れ2倍になるまで待ちます。(30分~40分)
⑧全て同じ大きさになるように計量して、
   小さなボールに丸めて3つで一組にしマフィン型に入れる。
⑨卵液を塗って、ポピーシードをまぶす。
⑩200℃で、15~20分焼く

Clover1_2

KitchenAidミキサーを使わなくても、フードプロセッサーでも出来ます。
もちろん、手捏ねでも。

バニラの香りがやさしいパンです。

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2008年2月 6日 (水)

自家製ラムレーズン

ラムレーズンは、冷蔵庫に常備してあると便利です。

バニラアイスクリームにたっぷりかけて大人のデザートにしたり、
パンやお菓子に入れたりして、アクセントになる。

Cinamon2 ◆材料

レーズン
(オーガニック、オイルなし)
マイヤーズダークラム
オレンジの皮
バニラビーンズ

*甘いのが好みの方は、
砂糖かはちみつを入れる



◆作り方

①オレンジの皮を剥いて、白いところもとる。
②容器にレーズンをいれ、レーズンがかぶるより少し多めにラムを注ぐ。
③バニラビーンズ、オレンジの皮を漬け込む。
④時々かき混ぜて、満遍なく浸かるようにする。

シナモンロールの場合、シナモンシュガーとレーズンを練りこんで
ラップに包んで一度冷蔵庫で休ませる。
カットして、切り口を上にしてマフィン型に置いて焼いてみました。
次の日に、レンジで少しチンして食べると焼きたてを再現できる。

Cinamon1

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2008年2月 5日 (火)

キャラメルタルト

Classic Caramel Sauceを使ったミニタルト。

Ct2
『キャラメルソース』(makes 480ml)
◆材料

生クリーム 360ml
砂糖 185g
コーンシロップ 140g
バター 32g



◆作り方

①クリームを火にかけて温めておく。
②別の鍋に砂糖とシロップを入れ、少し水を入れ全体がなじむように混ぜる。
③中火で溶かしていく。(混ぜなくていい)
④泡がたってくるのをじっとみている。
⑤大きな泡がたって、しばらくすると噴出しそうになるが、噴出さないで泡が沈む。
⑥シロップ液がアイスティーの色になるのを待つ。
⑦色がついてきたら、温めておいたクリームを投入する。
⑧火からおろして、バターも加えてかき混ぜる。

タルト生地は、簡単だけどサクサクでとっても美味しい「1-2-3 Cookie Dough」。
バター、砂糖、バニラエッセンスを合わせて、少しずつ卵を加えて、
ふるいにかけた小麦粉を入れる。
全体が混ざったら、ラップに包んで冷蔵庫で1時間ほど寝かせる。
好きな型に伸ばして、180℃で20~30分焼く。

タルトが冷めたら、キャラメルソースをタルトに流し込んで
ローストしたクルミとピスタチオをふりかける。
冷蔵庫で少し冷やすと、キャラメルに粘りがでて美味しくなります。

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2008年2月 4日 (月)

ブレッドプディング

自分で焼いたパンの仕上がりが、どうしても気に入らなかったので、
カスタードにしっかり浸して焼くことにした。
失敗したパンは、ライ麦と全粒粉、ドライフルーツを入れたもの。
カスタードでしっとりしたパンとドライフルーツがなんともいい具合にマッチした。

22㎝×16㎝×3.5㎝のスクエアー皿使用

3pp ◆材料

卵黄 3個
卵    2個
砂糖 100g
塩     1tsp
生クリーム 2cup
牛乳         1cup
バニラエッセンス
パン  適量

◆作り方

①ボールに卵黄、卵を入れ溶く
②砂糖と塩を加える
③鍋に牛乳と生クリームを入れて温める。(沸騰させない)
*バニラビーンズを使用する場合は、温まったところに
さやからだしたビーンズを加えて香り付けする。
④卵液にクリームをゆっくり混ぜながら合わせていく。
⑤バニラエッセンスを加える
⑥パンを敷き詰めた容器に、⑤で出来上がったカスタード液を流しこむ。
⑦荒熱がとれたら、冷蔵庫で5時間~24時間冷やす。
⑧ホイルをかぶせて、160℃で、60分焼く。(温度と焼き時間はオーブンに寄ります)
⑨ホイルをとって、生地の真ん中を指して、液が出てくるようだったら、もう少し焼く。
(これも好みで)

2pp

買っておいたパンが固くなってしまった時に、このブレッドプディングがいい。
ブリオッシュ、クロワッサン、食パン、イギリスパンなんでも合う。
熱々のままでも、冷めても。 オススメは、焼き立てにバニラアイスクリームを添えて。

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2008年2月 3日 (日)

リモンチェッロ

イタリアの食後酒であるリモンチェッロを
カリフォルニアで採れたメイヤーレモンで作りました。
(日本では、ニュージーランド産が多くみられるかもしれません。)

昼から味見をして、これが一番効きますね。
漬けて待っている時間、これまた楽しみのひとつ。

本当のリモンチェッロは、イタリア産のアマルフィーレモンの皮を95度の純粋アルコール
に浸して砂糖水で32度までアルコールを落としたものだ。
さすがに95度のアルコールは、手に入らず、どこにでも売っているウォッカを使った。

1limon_3 ◆材料

メイヤーレモン 8-9個
ウォッカ 1本(750ml)
砂糖 500g
水 750ml]



 

◆作り方

①無農薬のレモンの皮を剥く(白いところは、苦いので取り除く)
②レモンの皮をウォッカに漬ける
③冷蔵庫で1週間程漬けて置くと液体が黄色く染まる
④鍋に水と砂糖を入れて溶かす
⑤砂糖液が冷めたら、レモンの皮が入った容器に注ぐ
⑥良くかき混ぜて、レモンの皮を引き上げる

3limon_2

レモンの皮だけで、キレイなレモン色に色づく。
向かって右の背の高い方のボトルは、メイヤーレモンを絞ってミックスしたもの。

キンキンに冷やして、さっぱりと。
ちょっとお酒がキツイなぁ~という方は、ソーダで割っても美味しい。
食後にゆっくりと会話を楽しみながらデザート感覚で。

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2008年2月 2日 (土)

クレーム・アンジュ

フランスのアンジュ地方の伝統菓子。ふわふわのチーズケーキ。

2a◆材料5-6人分

生クリーム・・・・・250ml
クリームチーズ(フロマージュブラン)
                               ・・・・・ 200g
砂糖・・・・・ 50g
卵白・・・・・ 2個



◆作り方

①生クリームをホイップする
②クリームチーズをフードプロセッサーにかける
③生クリームとクリームチーズをあわせる
④メレンゲをつくる(メレンゲに砂糖を加えてしっかりしたメレンゲをつくる)
⑤生クリームとクリームチーズをあわせたところに、メレンゲをふんわりと加えていく。
⑥ガーゼに包んで、カップに入れて半日冷やす。
⑦ガーゼから取り出し、盛り付ける

私は、IKEAで売っているリンゴンベリーのジャムに白ワインを足してソースを作りました。
フランボワーズがポピュラー。ブルーベリーやストロベリーなども合う。
マスカルポーネを使うとまた風味が変わってくるでしょう。

4a










白ワインと一緒に。

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2008年2月 1日 (金)

ビスコッティ

Biscotti(ビスコッティ)とは、イタリア語で2度焼くという意味。
名前のとおり、2回焼く。
混ぜて焼くだけの簡単レシピ。Bis1_4

◆材料

砂糖 1/2 cup
バター 1/2 cup (113g)
卵 2個
バニラエッセンス
小麦粉 2 cups
ベーキングパウダー 1.5 tsp
塩 1/4 tsp
好きなナッツ 1 cup


◆作り方

①室温でやわらかくなったバター、砂糖を混ぜ合わせる
②溶いた卵を少しずつ加えていく
③バニラエッセンスを加える
④別のボールに小麦粉とベーキングパウダーをふるいにかける
⑤塩を加える
⑥バターを混ぜ合わせたものに、粉類を入れる
⑦好きなナッツを混ぜる
⑧手に小麦粉をつけて、生地をベーキングシートに
(Biscottiのカタチをイメージして)長く細く伸ばす。
⑨180℃のオーブンで20~30分、表面がゴールド色になって硬くなるまで焼く
⑩オーブンから出して、冷まして、好みの厚さにスライスする。
⑪160℃に温度を下げて10~12分、トーストのように切り口を焼く

Bis2_2

コーヒーやカフェオレと一緒に。

 

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2008年1月31日 (木)

バターミルクビスケット

アメリカで牛乳の隣に並んで売っているバターミルクを使って作ったビスケット。
バターミルクは、バターを作る過程で出来る脂肪分と水と分かれた白い水の方。
見た目は、ヨーグルトに似ていて、味も酸っぱい。

前の日に生地を練って、冷蔵庫で寝かせておく。
ちょっと早めに起きて焼きたてを食べる。

Bettermilk1_4

◆材料
(直径5cm×3cmのセルクル型 約10個分)
強力粉 170g
小麦粉 170g
砂糖 25g
ベーキングパウダー 20g
塩 5g
バター 110g
卵 1個
バターミルク 180ml
(牛乳+ヨーグルトで代用)
卵液

◆作り方

①粉、砂糖、ベーキングパウダーと塩を合わせる
②冷たい状態のバターを①に手でちぎりながら粉と合わせていく
③卵とバターミルクを合わせて、②と混ぜ合わせる
④全体が混ぜ合わさったら、3cmの薄さに伸ばして型で抜く
⑤表面に卵液をブラシで塗る
⑥220℃で15分焼く

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