夏みかんのジャムと金柑もどきの蜂蜜煮
先日のいただきもの。
庭に柑橘系の果物やりんご、洋梨の木があるという友達から、
金柑とみかんの間のようなもの(彼女曰く金柑もどき)と
夏みかんをいただきました。
忘年会で出した果実酒を気に入ってくださって、
こんな風に使ってもらえるのならと家族で収穫して持ってきてくれた。
なんて素晴らしいプレゼントだろう。
夏みかん、いくつか中味をぼりぼりいただいて、
皮だけリモンチェロのようにお酒に漬けました。
いくつかは皮と果汁でジャムに。
ジャムは、暮らしの手帖で紹介されたオーボンヴュータンのレシピ。
皮と同量の水、これらの重さ(=皮+ジュース+水)÷2の重さのグラニュー糖。
瓶の9分目まで入れたつもりが逆さにしたらギュッと寄ってきて
6か7分目までしか入れていないことに気付く・・・。
金柑もどき(たぶん「orangequat」というものかな)は、
半分量、うっかり焦がしてしまいました。
残りの半分は、きんかんポン酢。
調べるとポン酢の作り方いろいろ出てくるもんですね。
私は、このすっぱいorangequatをしぼって、
その果汁と美味しい醤油、こぶ、鰹節に漬け、1週間後に濾しました。
そして3ヶ月間冷蔵庫で寝かせます。
寝かせることによって、かんきつの尖った感じがとれるそう。
これは、初めての試みでどうなるか楽しみです。
果汁だけ絞ったorangequatの皮を蜂蜜のみでさっと煮ました。
これは、韓国料理店で食後に出てくるゆず茶みたいに、
湯呑みに蜂蜜煮をいれてお湯で割って飲みます。なかなか美味しくできました。
庭に実のなる木がある人が羨ましい・・・
ということで、我が家もある木を植える予定です、
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