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2009年1月

2009年1月30日 (金)

きな粉とゴマのクッキー

お正月のお餅用のきな粉でクッキーを焼きました。
全粒粉 きな粉 きび砂糖 バター 黒ゴマ。
休みの日は、起きたら少しのお菓子とコーヒーで目覚まし。

1_2 (8mmの厚さのクッキー25枚分)
■材料
バター 113g
きび砂糖 50g

全粒粉 80g
きな粉 50g
ゴマ 10g
塩 3g



■作り方

①バターをクリーム状になるまで練り、
砂糖を加えて白っぽくなるまで混ぜる。

②きな粉、全粒粉、塩、ゴマを合わせて、①に加える。
あまり練り過ぎないようにひとまとまりにする。

③棒状に伸ばして、ラップに包んで冷蔵庫で1時間休ませる。

④8mm位の厚さに切り、180℃のオーブンで15分。

塩気が効いていて、きな粉の香りが芳ばしいクッキーです。

バターをベジタブルオイルに買えれば、
アレルギーの方でも安心して食べられます。

その際には、きな粉の香りを生かすためにオイルの香りが弱いものを
選ばれることをオススメします。

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2009年1月29日 (木)

日々のうるし 「うるしでパン」

先日、パンの販売サイトのための写真撮影をしました。
パンの予約販売をすることになりました。
地域限定なのですが・・・
写真は、WebデザイナーでPhotographerの友人にお願いしました。
こちらは、撮影風景。
パンに合う器やバスケット、トレーを持ち寄り
たくさんの写真を撮りました。

Photo

彼女のご実家は、歴史ある漆工房。
今回その漆工房のサイトに私のパンを載せていただきました。
私の好きな「日々のうるし」 のコーナーでパンとうるしのコラボです。
一押しのアズキパンが漆のテイストとマッチしています。

高級品でまた手入れの難しさが気になる漆器ですが、
「日々のうるし」では、そんな固い気持ちを取り払う普段使いの漆と
漆をもっと身近に感じられる日常のひとコマを紹介しています。
おもてなしや一日のホッとした時間をも大切にしている様子に癒されます。
お正月だけでなく、和菓子だけでなく、漆のある暮らしを楽しみ続けたいですね。

押入れで出番を待っている漆器を出して使いましょう。
また漆を見直してみてはいかがでしょうか。

私のパンも、さまざまな食事のシチュエーションをイメージして
提供できたらいいなと思っています。

漆工房 橋爪
info@urushikobo.com

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2009年1月13日 (火)

夏みかんのジャムと金柑もどきの蜂蜜煮

先日のいただきもの。

庭に柑橘系の果物やりんご、洋梨の木があるという友達から、
金柑とみかんの間のようなもの(彼女曰く金柑もどき)と
夏みかんをいただきました。
忘年会で出した果実酒を気に入ってくださって、
こんな風に使ってもらえるのならと家族で収穫して持ってきてくれた。
なんて素晴らしいプレゼントだろう。

Kumquat2_6

夏みかん、いくつか中味をぼりぼりいただいて、
皮だけリモンチェロのようにお酒に漬けました。
いくつかは皮と果汁でジャムに。

Jam Jam2

ジャムは、暮らしの手帖で紹介されたオーボンヴュータンのレシピ。
皮と同量の水、これらの重さ(=皮+ジュース+水)÷2の重さのグラニュー糖。
瓶の9分目まで入れたつもりが逆さにしたらギュッと寄ってきて
6か7分目までしか入れていないことに気付く・・・。

金柑もどき(たぶん「orangequat」というものかな)は、
半分量、うっかり焦がしてしまいました。
残りの半分は、きんかんポン酢。
調べるとポン酢の作り方いろいろ出てくるもんですね。
私は、このすっぱいorangequatをしぼって、
その果汁と美味しい醤油、こぶ、鰹節に漬け、1週間後に濾しました。
そして3ヶ月間冷蔵庫で寝かせます。
寝かせることによって、かんきつの尖った感じがとれるそう。
これは、初めての試みでどうなるか楽しみです。

果汁だけ絞ったorangequatの皮を蜂蜜のみでさっと煮ました。
これは、韓国料理店で食後に出てくるゆず茶みたいに、
湯呑みに蜂蜜煮をいれてお湯で割って飲みます。なかなか美味しくできました。

庭に実のなる木がある人が羨ましい・・・
ということで、我が家もある木を植える予定です、

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2009年1月 8日 (木)

パンはじめ

去年は、本当にたくさんのパンを焼きました。
遊びに来てくれる母にホシノの酵母や日本の粉までも運んでもらって。
こちらで購入する粉は、King Arthur Flour を使用。

ちらほら美味しいパン屋さんもあるのですが、
パンは自分で焼いて朝食に食べるのが基本。
パンに時間がかかったときは、簡単なマフィンやスコーンで済ませます。
(もちろん、仕事をしていないから出来ることですが・・・)
2

新しい年を迎えて、気持ちも新たにパン作り。
これまた母に頼んで買ってきてもらったコロネ型で、新しいパンに挑戦。

『チョココロネ』

全くの初心者なので、自分で考えた配合の生地の膨らみ、
コロネ型の上でどう焼きあがるのかも未知でした。
昔食べた小さなパン屋さんのチョココロネ・・・
ふわふわっとした生地にこぼれてきそうなチョコレートクリーム。
頭からかじるか細い方をちぎってチョコをつけながら食べるか。
頭からかじると下からクリームが!!!
そんな懐かしいイメージを思い浮かべながら作りました。

3

生地には豆乳を使ってみました。
朝食での審査委員長からのコメントは、
「生地が硬め、クリームはもっとチョコレートが強くていい。」

・・・そんなわけで、このパンが世に出るのはもう少しかかりそうです。

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2009年1月 5日 (月)

モッツァレラチーズの味噌漬け

HomePartyで、お酒好きの奥様から教えてもらったレシピ。
出していただいたのは、一晩漬けておいただけのものだったが
シンプルなモッツァレラ味にうまいこと味噌が入り込んで、
もちっとした食感もまた楽しい。

Misozuke1_2

◆用意するもの

モッツァレラチーズ 1個
味噌 (チーズが隠れる量)
ジップロック

◆作り方

水気を切ったチーズに味噌をからめる(味噌おにぎりを作る感じ)
ジップロックに入れて冷蔵庫で休ませる
味噌をつけたまま食べてもいいし、多い場合は取り除いて召し上がってください。
食べるタイミングは好みで。

写真は、約2週間漬けて置いた状態。
和食にでも、洋食にでも合うし、
この時期焼酎や熱燗のおつまみとして相性がいいようです。

木綿豆腐をよく水切りして味噌漬けにしてもいいらしい。

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