手作り石けん
Pastry chefである友達の家に遊びに行きました。
引っ越したばかりという彼女のお家を拝見するのも楽しみだった。
アメリカに一人で渡ってきて、こちらの大学を出て仕事を持ち、
そんな彼女の生活をみるのは以前自分が憧れていたことを
実現したという羨ましさがたくさんあった。
日本から取り寄せたという和食器で紅茶をいただく。
ひとつひとつのモノに味があって、「これはどこで買ったの?」と連発して質問。
仕事の話や食べものの話で盛り上がり、遅くなったけどやる?ってことで、
彼女の指導のもと石けんづくりが始まった。
部屋の片隅に行儀良く並べられていた石けんは、
「コールドプロセス」製法で作られたもの。
防腐剤や香料を使わずに低温で、自然のものを生かすように作られる。
2ヶ月ほど待つと、溶けにくくしっとりとした石けんが仕上がる。
彼女が作った貴重なマルセイユ石けんをもらいました。
この状態で2ヶ月間乾燥させる。
コールドプロセスは時間がかかるので、今回は初めてということもあり、
グリセリン石けんを溶かして、好きなオイルを加え型に流し固めました。
箱に並べられたたくさんの種類の精油。
この中から好きなもの選んでね~と端から蓋を開けて嗅いでいく。
やっぱり好きなのは、ほんのりバラの香り。
ゼラニウム&ローズ、ラベンダー、ローズクレイ、
ホホバオイル、スイートアーモンドオイルを使いました。
小さなマフィン型とシェル型。ちょっと美味しそうに見える?
使っているものの成分が分かるって本当に安心。
気にしなければ気にならないのかもしれないけど。
また楽しみを見つけてしまった!!家に引きこもることが増えたな(笑)
彼女との会話で、「味噌作ったことある?」って話も。
益々「ものづくり」に熱が入りそうです。
・・・暇だねと言わないでください。
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