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2008年6月

2008年6月27日 (金)

カリフォルニアのカフェ

サンフランシスコ旅行で、偶然見つけたお店。
入口をみた瞬間から入りたくなった。

Photo_2

お店は、決して広くなくて、大きなテーブルが一つ置いてあり
そこをぐるっとイスが8つ囲んでいる。
何を食べるか悩んでいる間に、持ち帰りのお客さんが次々にやってくる。

Photo_3 Photo_4

キレイに並べられたフレッシュジュース、手作りのチョコレートやシリアルバー、
クッキー、ドライフルーツ・・・ベジタリアンメニューもある。
アンティーク調の引き出しから、自分でナプキンやシルバーをとる。
彼女は大量に昼用のサンドを仕込んでいた。
細身で口数が少ない、フランス系の女性(かな)。

Photo_5

Ratatouille Galetteを注文。
二人で一枚で十分。
向かいの席に座ったカップルと少しおしゃべりして、
彼らに「ここのオススメだよ」とジンジャーシロップチョコレートをご馳走になった。
(シロップ漬けにしたショウガをチョコレートでコーティングしたもの。)
出会った記念にだって。

お店付近は、工事していて足場が組み立てられているので
注意していないと見落とします。

旅でちょっと寄り道したときに限って、いい出会いがあったりする。

『Crepe O chocolate』

75 Ofarrell St  San Francisco, CA
TEL(415) 362-0255

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2008年6月24日 (火)

オレンジドレッシングのコールスロー

夏のMenu Planningの授業。第1回目は『All American』。
担当したメニューは、Cabbage And Corn Slaw With Cilantro And Orange Dressing。

Menu1

カリフォルニア料理は、地元の野菜や果物、ハーブを使った
彩りがとてもキレイな料理ばかり。

Menu3 ◆材料

キャベツ、トウモロコシ、にんじん
赤パプリカ、わけぎ、コリアンダー

濃縮オレンジジュース
(orオレンジ果汁)
米酢
キャノーラ油
ライムジュース 1コ分


◆作り方

オレンジジュース:米酢:キャノーラ=1:1:1

ドレッシングの材料は、ボールに全て入れて混ぜて、塩と胡椒で味を調える。
切った野菜にドレッシングをかけて、さっくりと混ぜ合わせる。
15分ほど冷やして味が馴染んだら完成。

トウモロコシは、アルミホイルにくるんでオーブンでこげめがつくまで焼きます。
その後、アルミホイルをはずして、包丁でトウモロコシの粒を軸から切り落とす。

コリアンダーをたっぷりと入れることがポイント。
さっぱりとした中に、コーンの甘さが引き立ちます。
赤やオレンジ、黄色、緑と色とりどりのサラダで、テーブルも華やかになるはずです。

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2008年6月21日 (土)

あずきパン

ずっと、あんぱんを作ろうと試行錯誤していました。
あんぱんは、毎日食べたくなるものでもない。
飽きずに思い出してまたボソボソ食べたくなるようなパンを目指し、
行き着いたのが生地にあずきを練りこんだ「あずきパン」。

Photo_4

生地には2種類の粉を使う。
バター、牛乳、卵はいっさい使いません。
あずきは、黒糖で。

一次発酵の段階で、あずきは練りこんでおく。
あずきはしっかり甘くして、生地への砂糖は少なめ。

弾力があって、お餅を食べているような感じに仕上がる。
クープの入れ方で、全く表情が変わってくるので、
クープさえしっかり決まれば、完成!かな。

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2008年6月12日 (木)

ラムレーズンのクッキー

前に紹介した 自家製ラムレーズン
アイスクリームにトッピングしたり、パンに練りこんだり、使い方は色々。
今回は、クッキー。
アメリカサイズで大きなクッキーに仕上げました。

Photo_2 ◆材料 (直径8cm 8枚分)

小麦粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1/2
ベーキングソーダ  小さじ1/4
塩 ひとつまみ
無塩バター  50g
砂糖(好みで、黒糖) 100g
卵 1個
ラムレーズン 100g


◆作り方

ラムからレーズンをひきあげて、少量の小麦粉をからめておく。
(生地となじみやすくなるため。)

①小麦粉、ベーキングパウダー、ベーキングソーダをふるいにかけ、塩を入れる。
②別の大きめのボールに、室温で戻したバター、
砂糖を白っぽくふわっとするまで混ぜる。
③合わせたバターと砂糖に、溶き卵を数回にわけて少しずつ加え、混ぜる。
④ふるいかけた小麦粉を③に合わせる。
⑤レーズンも加える。
⑥全体が混ぜ合わさったら、オーブントレーに、直径4cm位の丸型に広げる。
(生地と生地の間を広くとる)
⑦180℃のオーブンで20分。
⑧トレーからはずして、通気のいい網などにあげて冷ます。

噛んだときにレーズンからラムの風味がじんわりと出てくる。
大人のクッキーです。
この生地は、ラムレーズンを別のドライフルーツやチョコチップを入れても合います。

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2008年6月 7日 (土)

手もみジュースで週末カクテル

小磯ふきこさんの本
野菜ソムリエ ビニール袋1枚でできる!手もみジュース 』 。
季節の果物や野菜のジュース、スープ&パスタ、スイーツとバリエーションが豊富。
手もみジュースの基本の3ステップ。

1.素材を切る
2.ビニール袋に入れる
3.もむ

Photo

家にジューサーがない人も、簡単にミックスジュースが出来る。
なんといってもレシピがすごい。
思いもつかなかった、野菜と果物の組み合わせ。
たとえば、桃と長芋のつるつるミルク、アボカドキウイミルク。

私は、グレープフルーツ&オレンジで、カクテル2種とフルーツティーを作ってみました。

Photo_2

◆サングリア

赤ワイン

◆グレープフルーツ&オレンジのコアントローソーダ

コアントロー
ソーダ
(ソーダがスパークリングワインでもOK)

◆フルーツアイスティー

たっぷり氷を入れたグラスに濃いめに煮出した紅茶をいれ、ジュースを注ぐ。

Photo_3

これなら、ジューサーを洗う面倒もないし、
友達から注文が入っても、すぐにキッチンでフレッシュなカクテルでおもてなしできます。
なんなら、友達に手もみしてもらって一緒に楽しむのもありかな。

野菜嫌いなお子さんとも楽しくベジタブル&フルーツジュースを作ることが出来ます。

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2008年6月 6日 (金)

カルフォルニアのカフェ

ベーカリーのクラスで一緒だった子が働いているお店に。
行って見たいなぁと思っていたところ、友達に誘ってもらったのでランチに行って来た。
ヨーロピアンアンティーク家具のお店が隣接していて、中で繋がっている。

Opera1_3  

クロワッサンが美味しいというので、ターキー&チーズのクロワッサンサンドを注文。
ちょっとフォークとナイフで食べるのは変かなぁ?と思いながら、
お店の子が用意してくれたので上品に切って食べた。
チーズとホワイトソースのようなものがサンドされていて、結構濃厚。
クロワッサンは、シャクシャクとしっとりの間ぐらい。
朝食用にもプレーンクロワッサ~ン(仏読み)を買いました。

Opera4

食後は、みんなで2種類のケーキをシェア。
お店の名前にもなってるコーヒーバタークリームのチョコレートケーキ「Opera」(左)と
ラズベリーチーズケーキ「Gloria」(右)

Opera3 Opera2

どちらも、甘さを抑えてあった。
ケーキのサイズは、ちょうどいい大きさ。
フランス人オーナーだとか、パティシエがフランス人だとかいう話です。

鮮やかなピンクや赤、黄色、緑の着色料がついた
アメリカのケーキは、一切ありません。

さすがダウンタウンだからなのか、お店で働く子の洋服も可愛いし、
お客さんも個性的なファッションの人が多かった。
近くにあったら、スタバじゃなくて、このカフェでコーヒーとクロワッサンを食べるのに。

OPERA
1354 5th Ave
(between A St & Ash St)
San Diego, CA 92101

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2008年6月 4日 (水)

夏のサンドイッチ

サンドイッチの可能性は、無限。

学生のころは、三角のサンドイッチが並ぶパン屋さんで、
おなじみのハムサンド、ポテトサンド、メンチカツサンド、フルーツサンド、
ツナサンド、野菜サンド・・・とにかく悩んでいた。

デリのある高級スーパーでも、さまざまなサンドが並んでいるし、
パンの種類も豊富で、アートのように思える。

暑くなるとカレーが食べたくなる。
夏の野菜は、色とりどりで元気いい。

そんなわけで、いつものホシノ酵母をつかったミルクパンで、
2種類の夏のサンドイッチを作りました。

・スパイシーポテト&たまごサンド
・ターキーとロースト野菜のサンド

1 ◆材料

<たまごサンド>
たまご・じゃがいも
カレーパウダー
塩・胡椒・マヨネーズ

<野菜サンド>
キャベツ・パプリカ2色
ターキー
塩・胡椒・バルサミコ

 

◆作り方

<たまごサンド>
じゃがいも・たまごを茹でる。
じゃがいも、たまごを小さく切る。
塩、胡椒、マヨネーズで和える。
カレーパウダーを少し振りかける。
溶かしバターを塗ったパンにはさむ。

<野菜サンド>
少し油をひいたフライパンで、キャベツ、パプリカを炒める。
塩、胡椒で味付けをする。
焼きあがったら、ボールに野菜を入れてバルサミコをあわせる。
ガーリックオイル(なければ、オリーブオイル)を塗ったパンに
キャベツ・ターキー・パプリカ・キャベツの順にはさむ。

2 3










スープは、野菜たっぷりのミネストローネ。
ランチだけでなく、しっかり朝食メニューとしても。

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2008年6月 3日 (火)

メロンパン

先日行った「大きめのパーティー」で、
ある奥様が自宅でメロンパンを教えていると聞きました。
興味があって、どんな教室なのかお話を聞きに行くと、
メロンパンだけでなく料理も教えていてるとのこと。

「バゲットが焼けるんだったら、メロンパンなんて簡単よ。
ビスケットをかぶせて焼くだけよ。」
そのときは、いや~簡単じゃないだろ~と思って、その奥様に習おうと思っていた。
が、ビスケットをかぶせるだけ?ん?
それから、ネットで「メロンパン」を調べました。
調べれば調べるほど、食べたくなり・・・自分なりのイメージで、
もちろんホシノ酵母を使って。

Photo

パン生地には、スキムミルクを使用。ほんのり優しい香りと風味になる。
ビスケットは、卵、バター、砂糖を同量にして、小麦粉とベーキングパウダー。
生地をまとめたら、ラップして冷蔵庫で休ませる。
パンの一次発酵が終わってから、グラニュー糖をまぶした
ビスケット生地をかぶせて切り目を入れて、二次発酵。
180℃のオーブンで20分(オーブンによります)

試食タイム。
焼きたてだと、中の生地がふわふわしすぎて、メロンパンらしさが出ない。
ビスケットを厚めにしたため、多少パン生地から剥がれ落ちる感じになる。
もう少しビスケットを薄くするか・・・と思ったが、
このビスケットの食感がメロンパンのいいところなので、
パン生地の方をもう少し改良していく。
荒熱がとれ、冷めてから食べてみたが生地自体も落ち着き、
最初にしては合格と思われる。

その奥様からメロンパン作りの話を聞かなかったら、
自分で作ろうとは思わなかったので、その奥様に感謝。

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