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2008年5月

2008年5月22日 (木)

鶏レバーパテ

大きめのホームパーティーがありました。
どなたかと料理がかぶってはつまらないなぁと思い
アペタイザーとして鶏レバーパテとバゲットを焼いて持って行きました。

思っていた以上にバゲットが良く焼けたので、少し嬉しかった。
今回は、セモリナ粉を少しふりかけて焼いてみました。
中のしっとり感と外のパリッとした感じも、かなり理想に近い。
クープは、未だ練習中・・・

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◆鶏レバーの下準備
塩水に30分浸す。(牛乳に漬け込んでおくと臭みが消える。)
血合いや脂肪をとっておく。
熱湯でさっと茹でる。

2 ◆材料

鶏レバー250g
タマネギ 1/2個 ・ケッパー 少々
にんにく (みじん切り)1片
サラダ油 少々
バター 15g
白ワイン 少々
生クリーム 1カップ
塩・胡椒・小麦粉 少々

◆作り方

①下準備した鶏レバーに小麦粉をまぶす。
②フライパンにサラダ油、バターを溶かし、①のレバーを焼く。
③にんにく、タマネギ、ケッパーも炒め、ワインを好みでふりかける。
④生クリームを加えて、塩、胡椒で味を調える。
⑤フードプロセッサーで、ペーストにする。
⑥冷蔵庫で冷やす。

会場に着いてから、バゲットを小さく切って山積みにして、
鶏レバーと一緒にひとつのトレーに盛り付けました。

かっぱえびせんと並んで、最初に皆さんが手をだして摘まんでくれました。
子供にも人気!

難しいと思っていた人も、案外簡単なのでやってみてください。

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2008年5月20日 (火)

果実酒&ラムコーヒー

私の趣味のひとつである果実酒つくり。

毎年作っているのがruby vodka。
ルビーグレープフルーツの皮を剥いて、ズブロッカに漬け込むのが基本。
学生時代、カットしたグレープフルーツをかじって、ズブロッカをショットで飲んだ。
それが、なんとも美味しかった。
カクテルでも、ブルドッグ(ソルティードッッグの塩なし)が好きだったので、
最初からウォッカがグレープフルーツフレバーだったら美味しいだろうと、
漬け込むことを思いついた。(今では、そんなウォッカが売られていますが)
食べられるカクテル。ウォッカがしみこんだグレープフルーツも美味しい。

Rb20081 Rb20082









今年は、新作にラムコーヒー。
コーヒー豆にダークラムをたっぷり注いで待つ。
どんな仕上がりになるか、1ヶ月後が愉しみ。
想像では、牛乳と割ったり、アイスコーヒーやアイスにかけたり、
お菓子のちょっとしたフレーバーとして使えるそんなお酒。

漬けるだけの簡単レシピですが、
数ヶ月後には、びっくりするぐらい、新しいものに変身しています。

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2008年5月16日 (金)

びわのコンポート

週末のホームパーティーでお邪魔したお宅に、
たくさんのびわの木がありました。
デザートには、好きに採って食べてねと言われ、
手を伸ばして届く実をひとつ。小ぶりだけれど、とっても甘い。
帰りには袋をもらって、欲しいだけ採ってお土産にと頂きました。

あまりにも多く頂いたので、傷めてしまっても悲しいので
コンポートにしました。

2◆材料

びわ
砂糖
ライム果汁
スライスしたライム
白ワイン+水  びわがかぶる程度




◆作り方

①洗って皮を剥いたびわにライムを絞ってかける。
②鍋にびわ、白ワイン、水、砂糖をいれ火にかける
③15分ほど煮たら、スライスしたライムを鍋に入れ、荒熱をとる。
④容器に移して、冷蔵庫で冷やす。
⑤グラスに盛り付けて。

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びわを漬けた白ワインは、そのまま飲めます。
びわとライムのさっぱりとしたフレーバーで、暑い日にはぴったり。

白ワインは、好みで調整してください。

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2008年5月 7日 (水)

塩キャラメル

サンフランシスコとバークレーへ小旅行に行ってきました。
「カリフォルニアのカフェ」のコーナーで後日お店紹介しますが、
サンフランシスコの人気コーヒーショップで、
コーヒーのお供に塩キャラメルが付いてきました。
苦味のあるコーヒーに、少し塩辛く軟らかいこのキャラメルがなんとも良く合うのです。

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日本に帰国した際に丁度購入した「暮らしの手帖」に
キャラメルの作り方が載っていたのを思い出し、早速作ってみました。
水あめの代わりにハチミツを使い、ゲランドの塩を加えて。
仕上がりの量は、初めてなので半分量。

◆材料

グラニュー糖 25g+100g
ハチミツ 35g
生クリーム 125ml
バニラビーンズ 1/3本
無塩バター 10g
ゲランドの塩 4g

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ポイントは、カラメルを作る際の焦がし具合。
生クリームを入れるとそこで焦げた香ばしさは止まってしまう。
煮詰める温度も大切で、煮詰め具合によって硬過ぎたり、軟らか過ぎたりする。

私は、このお店のようにぐにゃぐにゃで口に入れるとフッととろけるぐらいを
目指していたので、110℃になる前で火から下ろしました。

理想には、まだちょっと遠いかな。

カラメルに生クリームを入れるときに、ぐつぐついう感じが好きです。
1日何個まで食べていいと自分の中で決めないと。

贈り物にも喜ばれそうですね。

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