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2008年4月

2008年4月30日 (水)

エッグタルト

台湾出身の友達に是非とも台湾のお菓子や料理を習いたいとお願いして、
この日はその第一回目。

最初にレシピをざっと説明してくれて、すぐに準備に入る。
生地からしっかり作って、マフィン型に生地を敷き詰める。
カスタード液を流し込んで、あらかじめ温めておいたオーブンに入れる。

1 2

待っている間は、次回のプロジェクトについて話す。
彼女の地元の友達から「蓬(よもぎ)」が送られてきたそうで、半分分けてもらった。
これを使ったお菓子をお互いに作りあおうというもの。
よ~し、もち米を買ってくるか!
さて、30分して焼きあがり。うぉ~この匂い!
カスタードとバターと包まれたくなる匂いだ。

3 Photo

焼き立てをひとつ。
捏ねながら、ちょっと生地がやわらかいかも・・・と心配していた彼女。
でも、サクサクで丁度良かった。レーズンをいれてもいいのよと言ってました。

合計24個作り、焼き立てを1人、1つ食べ、残りを2家族で割る=11個
私と彼、どっちがどれだけ食べたのか・・・思い出すだけで恐ろしい。

このプロジェクトは、まだまだ続きます!

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2008年4月25日 (金)

カリフォルニアのカフェ

大量にメキシカン料理を食べた後に向かったのは、
Little Italyのデザートショップ『Extraordinary』。
こんなところにお店があるのかと思うくらい静かな場所。
そこに1つだけ、眩しい光を放った建物を発見。

Ex2 Ex1

友達にお茶の種類が多く、チョコレートケーキが美味しいとススメられた。
生花やフレッシュフルーツが飾られたケーキがならんでいる。

Vikingというケーキ(写真右)
見た目通り濃厚でまったりしている。チョコレートは、ビター。
お皿に描かれたキャラメルソースが意外に美味しかった。
友達が注文したキャロットケーキには、マンゴーソースが添えられて、
そのマンゴーとキャラメルの組み合わせもマッチしてました。

Ex3 Ex5

店内は、オリジナルのお茶、料理本、オーガニックボディ-ソープ、
ベイビーオイル・・・こけし??などが売られていた。
仏像の頭が飾られていたり、この店のコンセプトは?という印象を受けたけど、
土曜の夜、もう日付も変わろうとしているのにこの混みよう。

Ex4

閉店間近で、ゆっくり出来なかったけど、ティーポットやコーヒーのポット
ミルクやお砂糖を入れたジャーなどもシンプルで使いやすそうでこだわりを感じました。

Extraordinary
1430 Union St.
San Diego CA 92101

Sun-Thu 8:30 am-11 pm
Fri-Sat 10 am-midnight

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2008年4月24日 (木)

胡麻だれ照り焼きチキンサンド

照り焼きチキンを焼き上げたパンにサンドしました。

スーパーで見かけたPastry Flour
たんぱく質が少ない粉で、どんな仕上がりになるかな~と思っていたら、
なかなかサンドイッチには合う生地に。

2

照り焼きチキンは、砂糖、酒、醤油に鶏肉を漬けておいて、
フライパンで焦げ目がつくまで焼く。

切ったパンにバターを塗って、ほうれん草、スライスしたトマト、チキン、海苔を散らして
食べる直前に好みの分量の胡麻だれをかけて食べる。

サラダにも、しゃぶしゃぶ肉にも、何にでも合う自家製胡麻だれを紹介。

Photo◆材料

マヨネーズ
すり胡麻
ごま油

砂糖
醤油
わさび



材料を全て合わせるだけ。
甘めが好きなら砂糖やハチミツを足して、醤油は隠し味程度。
私はピリからが好きなので、わさびを多めにいれました。

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2008年4月23日 (水)

茄子のさっぱり揚げ

日本のような小さくてトゲがチクチク生きがいい茄子を探すのは苦難。
無い時には、米茄子で応用。
この日は、Japanese eggplantとして棚に並んでいたので2、3本。

車に乗っているだけで、日に焼けてしまったくらい
サンディエゴは暑くなってきた。
なので、さ~っぱりしたものが食べたい。これは昨日の夕食の一部。

Photo ◆材料

茄子

醤油

砂糖
生姜

シソ



◆作り方

①食べやすい大きさに茄子を切り、塩水に数分つける
②醤油、酒、砂糖、生姜を合わせる
③茄子の水気をしっかり切って、油でさっと揚げる
④油を切ったら、作っておいた生姜醤油に漬け込む
⑤バットに茄子を引き上げて、冷蔵庫で冷やす
⑥シソを散らして出来上がり

ちょっとピリ辛が好みなら、ラー油を生姜醤油にたらしてもいいし
醤油をだし醤油に換えても。
冷蔵庫で冷やさずに熱々でも美味しい。

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2008年4月22日 (火)

ファバビーンズ(空豆)

毎週金曜日にあるファーマーズマーケット。
スーパーでは、あまり見かけない野菜も置いているので、
それも楽しみのひとつ。

定期購読している『fine Cooking』という雑誌で、
Fava Beanという豆を紹介しているページがありました。
食べたいな~と思っていたらファーマーズマーケットで発見。

Photo

日本で見かける空豆よりも細身なんですが、どうやら空豆のようです。
トマトも見事に熟してまっかっか。

3 2_2

この雑誌に紹介されていたレシピは、ピュレ。
クロスティーニや野菜、チップス用ディップソースに。

なんとなく、そのままの味でやんわりと頂きたいと思うのは
私だけではないと思います。
たっぷりのお湯で塩茹でして、ビールと一緒に。
サンディエゴは、もう初夏の陽気。


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2008年4月18日 (金)

全粒粉くるみパン

私がホシノ天然酵母と出会ったのは、『Kona Salon 』のパン教室。

最初は、難しいかな?と思ったけれど、慣れてくると簡単!
手捏ねが少なく、冷蔵庫で発酵。
ただし、スケジュールをしっかりと決めて、
一工程一工程大切に作るというのがポイント。

その教室の先生が本を出版されました。
『毎日楽しむ天然酵母パン』
熊崎朋子 著
MCプレス
\1300

べーシックコースを修了して、
引き続きその先のコースを受講したかったのですが、引越のために断念。
でも、今回日本に帰国して本を購入してきたので、引き続き勉強ができる!

アメリカでは、もちろん手に入らないので、
日本から遊びに来た母に頼んだり、帰ったときに買いだめ。

早速、「全粒粉くるみパン」を作りました。
自分のイメージで、何度も作っているのですが、今回は、本のとおりにきっちり。
お~やっぱり、バランスがいい。

Kona2_2 Kona3

どっしりと重たいので、食べ応えあり。

本には、中種作り、生地、発酵~焼くまでをそれぞれの生活パターンを想定して
タイムスケジュールが書かれてるし、
また、クープの入れ方や生地の畳み方など写真入りで分かりやすく説明されている。
パンと一緒にいただくお料理も載っています。
本に登場するパンはもちろん、tomoさんの人柄がそのまま本に現れたやさしい一冊。

Kona4_2

春になって何か新しいことに挑戦したい!と言う人に是非おすすめします!
私は、この本を基本に自分のパンのバリエーションをどんどん増やしたい。

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2008年4月15日 (火)

おからクッキー

ロスからサンディエゴへ、日本の食材を運んで来てくれるおじさんがいる。
私は、勝手に魚屋さんと呼んでいる。
季節のものでも、美味しいお刺身、お豆腐、納豆、お漬物まである。
頼めば何でも調達してくれる。

サンディエゴには、日本食材を扱うスーパーが2つあるが
おじさんが運んでくるお刺身、豆腐は特別美味しい。
おじさんとは、なんだか波長があって、ついつい長話をしてしまう・・・
レジの近くにあったビニール袋。

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「おじさん、これ・・・おからだよね?」「そ!」「もっていきな」とサービスしてくれた。
日本にいるときも、時々お豆腐屋さんで50円くらいで買っていた「おから」。
まさか、このアメリカで食べられるなんて。あ~豆のいい匂いっ。

何にしようかあれこれ考え、夕飯のおかずにするのは、もちろん。
クッキーにしようと試行錯誤。動物性のものをいっさい使わず。

Photo ◆材料

おから 200g
オーツ 50g
全粒粉 100g
黒糖    10g
ハチミツ 10g
植物性油 50cc
塩 少々



◆作り方

①おからの水分をレンジで飛ばし、粉類と合わせる。
②黒糖、ハチミツ、塩を加える
③油を入れる
④ひとまとまりになったら、ラップに包み冷蔵庫で1~2時間寝かす。
⑤食べやすい薄さに切り、180度のオーブンで20~30分焼く。

食物繊維たっぷりのクッキー。
ゴマを入れたり、味噌を入れたり、きな粉とあわせても優しい味になる。

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2008年4月11日 (金)

カリフォルニアのカフェ

南カリフォルニア、Rancho Santa Feにあるベーカリー。
ベーカリークラスの友達に評判を聞き、おやつと朝食を買いに。
湖沿いの2車線しかない細い道を走る。
お店の住所付近をぐるぐると車で周ること15分。
車を置いて、探すことに。

緑がうっそうと茂った建物に近づくとありました。
お店の看板さえも隠してしまうような。
ここが、カフェへの入口。天気が良かったので、ポーチでランチをしている人もいた。

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左の通路を歩いていくとベーカリーの入口がある。
(中で繋がっているから、どちらからでも)

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中入ると20人くらいは食べられるカフェスペース。

棚には、手作りのジャムやピクルス、フルーツのコンポート置いてある。
向かって左のショーケースには、ベーカリー。
右には、キッシュやデリ。
ごろっとしたBaked Potatoが美味しそうだった。

11thyme_2 2thyme_2

ランチを食べ終わった人も、コーヒーを片手にデザートを見に列に並ぶ。
お店が15時までなので、私のように駆け込んでくる人も多いだろう。

私が気になって買ってきたうちの2つを紹介。
ホワイトチョコレートブラウニー(左)、モンテカルロ(右)

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ブラウニーは、中にホワイトとセミスイートのチョコチップが入っていて、
これぞアメリカのブラウニー!ぬっちゃりしています。
モンテカルロは、しっとりしたクッキーにバタークリームとラズベリーがサンドしてある。
バタークリームは、オレオクッキーみたいにパサパサしてません。
癖になりそうな食感んん。

パスタやサラダ、スープも美味しいらしいので、週末のブランチに行ってみたい。

次回の「カリフォルニアのカフェ」では、評判のケーキ屋さんを紹介します!

『Thyme in the Ranch 』
16905 Avenida de Acacias
Rancho Santa Fe, CA 92067

Tuesday through Saturday, from 7AM to 3PM

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2008年4月10日 (木)

ロールキャベツ

ロールキャベツは、ケチャップ派かコンソメ派か。
主人に「お母さんのロールキャベツは何味だった?」と聞いてみたが、
記憶にないほどだった。ロールキャベツは、あまり人気ないのかな。
私は実家で食べていたのが、コンソメ味だった。

チキンブロスは、前もって作って冷凍しておいたもの。
たくさんチキンブロスを作って製氷機に入れ凍らせておくと、
必要なだけブロックで使用できる。

Roll2 ◆材料

ぶたひき
タマネギ
ポータベロマッシュルーム

胡椒
ナツメグ

チキンブロス


◆作り方

①タマネギ、ポータベロマッシュルームを炒める
②ぶたひきに①を加える
③塩、胡椒、ナツメグを入れる
④お湯を沸かし、キャベツを軽く茹でる
⑤肉の種をキャベツに巻く
⑥チキンブロスを塩、胡椒で味をつけて、沸かしたところにロールキャベツを投入
⑦ロールキャベツに味がしみこむまで煮る

Roll_2

粗引き胡椒をふりかけて完成。

キレイに巻けて、大きさも揃うと、丁寧な食事を作ったなぁという満足感がある。
とってもシンプルだけど、さっぱりと美味しい。

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